現役長期インターン生が解説! 長期インターンの魅力・探し方(福岡・天神)

「長期インターンをしたいけどそもそもインターンって何?」「福岡で長期インターンはどうやって探せばいいの?」といった疑問について、現役長期インターン生の目線から解説しています。なぜ長期インターンをする事が就活に有利に働くのか、長期インターンを通してどんな経験が得られるのかについても、一就活生としての目線から述べています。長期インターンについての理解や興味が深まってもらえると嬉しいです。
目次
長期インターンシップ(有給インターンシップ)とは?
まずはインターンシップって何?というところから、1Day、短期、長期インターンについて解説を入れつつ、インターンがどういったものかについて理解を深めていただければ、と思います。
そもそもインターンシップとは?
学生が企業に訪問したり、企業の業務内容を体験したりすることです。(大学生版の職業体験、みたいなイメージに近いかと!) 期間別で3種類のインターンシップに分けることができます。
1Dayインターン
1日で企業の説明を受け、企業の理解を深めることが主な目的となります。 Jobという形で実際にワークに取り組む場合もあります。
短期インターン
数日から2週間で、企業から与えられたワークをグループで取り組む形が多いです。 企業・内容によって開催期間の幅が広い、とも言えます。
長期インターン
基本的には6ヶ月以上企業で就業経験を積んで、一社員として働くこととなります。 上記の2つとは異なり、長期インターンのみが有給インターンという扱いになります。
補足として、1Dayインターンや短期インターンに関しては、企業の選考フローに用いられることが多いです。業界や企業によっては内々定直結のものもあるため、どちらかというと就活的な要素が強いように感じます。 対して長期インターンは給料をもらいつつ、社員と同等の裁量権で仕事を行うため、就業体験という意味では最も近い、といえますね。
もちろん、学生時代に取り組んだこと(いわゆるガクチカ)にもなりますが、就活のために行うというよりかは、実際に長期インターンを行って得た知識や経験が就活や今後の人生に活きてくる、というイメージに近いと思います。
また、先ほど長期インターンのみが有給だと説明をしましたが、別途インターンシップ参加の支援費として、短期インターンでも遠方からの参加だと宿泊費や交通費であれば支給してくれる企業もあります。
インターンとアルバイトの違いについて
では、ここで気になるのがアルバイトとインターンの違いですよね。
個人的に大きく違うと感じたのは「裁量権」の部分です。自分が勤めているデジタルトレンズならではの要素も大きいとは思いますが、クライアントとの案件を実際に自分一人で運用したり、他にも「自分の成長のためにこれがやりたい」というものがあれば任せてくれる環境にあることです。そのためにも、後述の通り自己分析が重要になってくる、とも言えます。
長期インターンシップのメリット・デメリットとは?
長期インターンのメリット
まずメリットですが、お金をもらいつつ社会人らしい業務ができるという、他にはない体験ができるということです。先程述べたアルバイトとインターンの違いにも重なる部分がありますね。
他にも、東京や大阪とのコネクションができる点も魅力的です。多くは東京などに本社を構えているため、本来では得ることのできなかった繋がりができます。
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長期インターンのデメリット
対してデメリットですが、拘束力が強いということです。自己の成長のためにはやはり多くの時間を必要としますし、長期インターンを募集している企業も重視している点と言えます。
大学生の間に旅行などを楽しみたい方もいるとは思いますが、そこは企業との要相談という形にもなります。学業や就活との両立も行っていく必要があるため、うまくスケジュールを調整していかなければなりません。
もっと詳しく知りたい方向けに、九州インターンシップ推進協議会のリンクを載せておきますので、ぜひ足を運んでみてください。(インターンに関する体験記やQ&Aなどが載ってます)
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福岡で長期インターンシップを探す4つの方法
では、実際に長期インターンってどう探すの?という疑問が出てくると思いますが、主な探し方を4つほど紹介します。
有給インターンシップのサイトで探す
1、2年生向けのインターンから3、4年生向けのインターンまで幅広く扱っているため、自分の興味関心や希望に沿ったインターンを探しやすいのではないでしょうか。
しかし、そもそも福岡はインターンを募集している企業が少ないため、母数としては東京や大阪などの主要都市よりも少なくなってしまうのは懸念点でもあります。
知人、友達、先輩に紹介してもらう
実際に長期インターンを行っている人が身近にいれば聞いてみるのも一つです。実際に紹介してもらえるかどうかは状況次第ですが、長期インターンやその企業についてのリアルを知ることができるいい機会でもあります。
気になる企業に直接応募する
企業のHPなどの応募フォームから直接応募してみるのも選択肢の一つになります。「絶対この企業がいい!」という場合には直接応募することで、他の就活サイト等を経由するよりも早く選考を進めてもらえる場合があります。
イベントに参加する
大手の就活サイトであれば実際にインターンの説明会イベントを開いている場合もあります。 実際に参加してみることで企業の方に直接質問ができるという点では優れていると言えます。
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長期インターンの探し方とは?探す際のポイントやおすすめサイトについても解説
福岡でおすすめの長期インターンシップおすすめサイト8選
上記でサイトを探す方法について紹介しましたので、おすすめのインターンおすすめサイトを8つほど掲載しました。 大手の就活サイトからインターンに特化したサイトまで幅広く載せておりますので、インターン選びの参考にしてもらえると嬉しいです。
ユアターン
長期インターン専門のサイトになります。 人気の高いベンチャー企業などの掲載が多数ある点が魅力的です。
ゼロワンインターン
日本最大級の長期インターン掲載サイトです。 ベンチャーから大手まで幅広く掲載している点が魅力的です。
インターンシップガイド
全国のインターン情報を3000件以上掲載しているサイトになります。 サマーインターンや内定者の情報もあるため、短期〜長期まで幅広く情報を賄えます。
Wantedly
これまでとは一線を画す、ビジネスに特化したサイトになります。 掲載側に制限がないので、多くの情報を得る際には役立ちます。
Infraインターン
こちらも長期に特化したサイトになります。 リモートなどこだわり条件に合わせたインターンの掲載が魅力的です。
キャリアバイト
大学生に特化したサイトになります。 インターンだけでなくアルバイトも掲載してあるので、インターンだけでなくアルバイトも合わせて総合的に探すことができます。
Indeed
CMにも掲載されているので、一番馴染みのあるサイトではないでしょうか。 長期的キャリアも見据えたインターン探しができるかと思います。
JEEKインターン
こちらも大学生向けのサイトになります。 インターン募集だけでなく、コラム等も充実しています。
福岡で長期インターンシップを選ぶ際の3つの注意点
アルバイト的な企業は避ける
実際に一社員として頑張ってもらいます!と謳っておきながら、実は掃除や雑用だけの業務を任されるケースもある、と聞いたことがあります。長期インターンとしての経験は得られないので、こういった企業は見極めが必要です。もはやアルバイトと何の変わりもありません。
目的を明確にする(自己分析を行う)
実際に長期インターンを通して何を得たいのか、を明確にする必要があります。もちろん、採用してもらうにあたって必ずといって良いほど聞かれるとは思いますが、自分のゴールとするビジョンが不透明なままでは、モチベーション的な意味でも長くは続きませんし、せっかく大学生という有意義な時間を無駄にすることになってしまいます。
時間を作る
最後に時間を作る、ということです。せっかく熱量を評価してもらえて採用してもらえても週一でしか参加できないとなると成長スピードも遅く、逆に企業側からしても採用しているメリットをあまり感じないと思います。
そもそも採用すらしてもらえない可能性も大いにあります。 やると決めたなら、できる限りの時間を捻出して精一杯取り組むことをお勧めします。
福岡でインターンをするならデジタルトレンズへ!
この記事を担当している自分も、デジタルトレンズという会社で長期インターンを行っています。学生ながらに学業や就活と両立しながら取り組むことはとても大変ですが、インターンを通して得たものは就活はもちろん、学業に対しても活きてくるものが数多くあります。
さらに、福岡で長期インターンを募集している企業はかなり少ないので、福岡で長期インターンの経験があることは周りとの差がかなりつくかと思います。インターンの経験があるということだけでなく、その経験を通して得たものについて論理的に話すことができれば、就活にもかなり有利に働きます。 ぜひ、デジタルトレンズで一緒に働いてみませんか? 何かを成し遂げたい、という強い思いを持っている方の応募をぜひお待ちしてます。
まとめ
本ブログではそもそもインターンとは何か?という部分から長期インターンを中心に詳しく解説しました。 まとめると、長期インターンは主に6ヶ月以上、給料をもらいながら企業の一社員として業務に従事することです。探し方はサイトや知人からの紹介と様々ですが、上記で挙げているような注意点を参考にしつつ探して頂けたら、と思います。
しっかりと自己理解を深め、キャリアビジョンを明確にした上で、納得のいく企業とのマッチングができるとベストです。 このブログを読んで、インターンについての知識が深まった、長期インターンに対しての興味関心が湧いてきた、といった感想を持っていただけたのであれば嬉しいです。