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・2019年 桜美林大学入学
・2021年 デジタルトレンズインターン参加

2021年に6月からインターンをさせていただいております。 メディア事業部でweb運用を行っています。

 

はじめに

長期インターンをやってみたいと思っている学生の方で、まずどんなインターンを選べばいいか、そしてどのように探せばいいのか悩んでいる人は多いと思います。

またネットで調べると長期インターンの募集情報サイトがいくつもあり、どのサイトを使うのがいいか迷っている、という方もいるのではないでしょうか。

この記事では、自分に合った長期インターンの探し方探す際のポイント、そして5つの長期インターン募集情報サイトについて解説します。

 

長期インターンの探し方4選!

長期インターンの募集サイトで探す

1つ目は長期インターン専門の募集情報サイトで探す方法です。サイトを使うメリットとしては、自分の希望条件からマッチングするインターンを見つけられるということです。

エリア、職種・業種、勤務時間といった条件からインターンを検索することができます。長期インターンシップの求人情報がたくさん集まっているため、自分の条件に合う求人が見つけやすいです。

ゼロワンインターンやJEEK(ジーク)など、様々なサイトがあるので後ほどオススメのサイトをご紹介します。

 

企業ホームページから探す

2つ目は、企業のホームページに直接訪問するという方法です。もしすでにいくつか候補の企業がある場合は、この方法が一番の近道と言えるかもしれません。

ちなみに、人気や知名度が高い企業や外資系企業などは長期インターンシップの情報を自社ホームページ以外に掲載していない可能性もあります。

また、求人情報サイトや他の方法で求人を見つけたとしても、あえて企業ホームページをチェックするメリットがあります。ホームページには、その企業のインターンシップ情報や企業理念、求める人物像などがサイトよりも細かく掲載されていることが多いため、より自分に合ったインターンかどうか見極めることができます。

 

知り合いからの紹介

3つ目は、長期インターンをしている友人や、社会人の先輩といった知り合いから長期インターンを行なっている企業を紹介してもらうという方法です。

知り合いからの紹介であれば、学生側も企業側も事前に相手のことをある程度知ることができるというメリットがあります。具体的に言うと、学生側は職場の雰囲気や任せてもらえる業務内容を確認することができます。ただし、注意点として紹介してくれた人にも失礼にならないよう、辞退する際の作法や勤務態度には十分気をつけましょう。

 

 

大学の就職課に相談する

4つ目は、大学の就職課に相談するという方法です。長期インターンシップを実施している企業は、自社の求人ターゲットに合う大学へインターンの求人を出しています場合があります。なので、自分が通っている大学の就職課に届いている求人に応募すると、選考に通りやすい傾向にあります。ただ、求人自体が少ないというデメリットがあります。まずは、自分の学校の就職課とコンタクトを取ってみてどのような求人があるか確かめて見てください。

 

 

長期インターンの前準備

長期インターンの求人を探す前に、まず下準備としてやっておいてほしい事があります。それは、長期インターンに参加する目的をはっきりとさせることです。インターンに参加することでスキルを磨きたいのか社会経験を積みたいのか起業のノウハウを学びたいのかなどです。

なんとなく就活で有利かも?といった心構えで参加するよりも、目的意識を持って参加する方が得られるものは大きいです。

また、企業選びの前に自己分析をしておくことをオススメします。自分の得意なこと、興味のあること、どんな働き方をしたいかなどをあらかじめ洗い出しておくことで、自分に合った企業を選ぶ助けになります。

長期インターンを探すポイント

スキルベースで探す

1つ目に、どんなスキルを活かして仕事をしたいかで企業を絞る方法があります。例をあげると、語学力であれば外資系企業や海外展開しているメーカー、また大きな商社は語学力が必須といえます。ビジネスにおいて使う語学力を身につけられるような企業のインターンを探しましょう。

同様に、将来プログラミングスキルを活かしてIT関連企業で働きたいのであれば、IT業界のインターンに参加しインターンのなかで技術やプログラミング言語について学ぶのがいいでしょう。起業を考えているのであれば、ベンチャー企業のインターンに参加して経営者などから直接起業のノウハウを教えてもらうことができます。

 

業種・業界ベースで探す

2つ目は、興味のある業種や業界から絞る方法です。業種であれば、企画や営業、事務などがあります。業界でいえば、マスコミやメーカー、コンサルなどがあります。ただ、同じ業種や業界でも、企業の規模やカラーは様々です。

例えば、大手企業なのか、ベンチャー企業なのか。社員の人数は多いのか、少ないのか。古風な企業体質なのか、新しい感性を持った企業なのか。どのような企業が自分に合っているかを知るためにも、長期インターンで実際に働いてみることは有効だと思います。

もしも、インターンを通して憧れの業界や業種自分に合わなかったということがわかっても、学生のうちであれば方向転換して別の道を探せるというメリットがあります。

 

会社規模ベースで探す

3つ目は、会社規模で絞る方法です。大手、中小、ベンチャーと企業それぞれ働き方や内容は異なってくるでしょう。大手企業であれば教育体制が整っていることが多く、しっかりと知識が得られることでしょう。

ちなみに、大手企業だと長期インターンの募集が少なく、また知名度が高いため倍率も高い傾向があります。逆に社員数の少ない企業であれば、トップの方にいる社員とも接する機会が多く、業務の幅も広い可能性が高いです。

ただ、業務の幅が広すぎて大変、教育体制もそこまで整っておらず経験値として低いというデメリットが考えられます。それぞれの長所短所を考え選ぶようにしましょう。

 

働きやすさ・通いやすさで決める

4つ目は、働き安さや通いやすさで絞る方法です。仕事内容は一旦置いておいて、働きやすさや通いやすさというのもインターン探しにおいて立派な軸であるといえます。なぜなら、長期インターンでは継続して働くということが前提にあるため、ストレスの少ない環境の方が続けやすいというメリットがあります。

また、自宅から近い、アクセスの良い立地の職場であれば、交通費や通勤時間の節約にもなります。業種や業界に特にこだわりがない、まだ希望が思いつかないといった場合、こうした軸でインターン先を絞るのもいい選び方かと思います。

 

 

すぐに長期インターンを始められるおすすめサイト5

ゼロワンインターン

こちらのサイトの特徴として、「社長の推薦状」という制度があります。これは、3ヶ月間インターン生として勤務すると企業からあなたへの評価として推薦状を記入してもらえ、それを見て興味を持った企業からスカウトが届くという仕組みです。この制度により、就活を有利に進められるというメリットがあります。

 

JEEK

こちらのサイトは学生への支援が厚いことが挙げられます。1つはキャリアアドバイザーがおり、インターン探しから選考通過後のサポートまで無料で受けることができます。もう1つはインターン探しを支援してくれるオンラインの個別相談会があります。こちらは開催不定期のようなので、随時チェックしてみましょう。

 

Infra

こちらのサイトではイベント系が充実しています。例えばInfra自体が主催するイベントや企業の開催する交流会などが多く掲載されています。また、各業種のスキルアップ講座(2173日現在募集停止中)があり、スキルアップを目指す学生には頼もしいのではないでしょうか。また、こちらのサイトも運営チームに質問や相談をすることができます。

 

Wantedly

こちらのサイトはSNSのつながりを強みにしており、2つのアプリを運営しています。1つが、Visitという登録している企業に気軽に訪問したりできる機能やその他実際に働いている社員のインタビューなどを見られるアプリがあります。もう1つがPeopleというアプリで名刺の管理やアプリで繋がった相手と簡単に電話やメールができるというつながりを維持できるものです。これらを駆使して企業とのつながりをつくっていくことができます。

 

インターンバイト

こちらのサイトは学生をメインターゲットとしています。性格や価値観診断などのコンテンツがあり、それを活かして企業にアピールすることができます。また、ビジネスマナーの動画や就業中の企業からのフィードバックがもらえる機能など、インターン中の学生生活を充実させる機能が満載です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。長期インターン求人の探し方や企業を選ぶ基準などを紹介しましたが、大事なのは自分が何をやりたいかや大切にしたいことを分析して掘り下げ、それに合った企業を見つけるということです。

また、おすすめの求人サイトもいくつか紹介しましたので、それぞれのサイトの強みを活かした使い方をしてもらえればと思います。あなたに合った長期インターンが見つかるよう応援しています。

 

デジタルトレンズの長期インターンシップの募集詳細や仕事内容についてはこちら↓ デジタルトレンズ長期インターン