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自己紹介

・2019年4月 法政大学 入学

・2019年10月 デジタルトレンズにてインターン

・2020年10月デジタルトレンズベストインターン生に選出!

・2021年7月 インターン継続中

将来、起業したいと考えていたため、大学1年生の頃からビジネスの経験を積みたいと思い、長期インターンをはじめました。 マーケティング事業部に所属し、クライアントのWeb集客をサポートさせていただく仕事をしております。

はじめに

「長期インターンって何かよくわかってない…」

「長期インターンに行くメリットって何?」

「長期インターンって行ったほうがいいの?」

こんなふうに悩んでいる方はいませんか?

この記事ではそんな長期インターンに関するお悩みについて、短期インターンとの違い、長期インターンのメリットについて解説します。

すべて読み終われば、かなり長期インターンの理解が深まると思います。ぜひ最後までご覧ください。

長期インターンと短期インターンの違い

期間、参加学年の違い

短期インターンの期間は、一般的に1日から1ヶ月ほどです。 主に大学3年生が、夏や冬に就活の一環として参加する場合がほとんどです。 長期インターンの期間は、一般的に最低3ヶ月です。参加する学年は様々で、期間も1年中募集しているところが多いです。

長い期間取り組むことで、業務に近い達成感ややりがいを感じられます。 ちなみに弊社デジタルトレンズでは、2〜3年間、インターンに取り組んでいる方もいます!

仕事内容の違い

短期インターンシップの内容は、グループワークやセミナーがほとんどです。1DAYインターンの場合は、会社説明会のようになることもあります。インターンを通して成長したい、と考える方にとっては意味のないものになることもあります。

長期インターンシップの内容は、正社員と同じような業務になります。例えば、営業であればアポイントからクロージングまでやらせてもらえることもあります。また、エンジニアであれば、開発プロジェクトに直接関わることができます。このように、会社の一員として利益に直結するような仕事の経験を得られ、あなたの成長につながります。

長期インターンのメリット5選

①圧倒的に成長できる

1つ目のメリットは、周りよりも圧倒的に成長できることです。アルバイトや大学での生活だけだと、ビジネスに不可欠な力を身につけることはとても難しいです。

しかし、長期インターンであれば、業務を通じて何度も繰り返しビジネス経験を積み重ねられます。こうした業務を通じて少しずつ成長していき、それが半年、1年、2年と積み重なったところを想像してみてください。確実に周りの同級生よりも成長しているはずです。

②稼ぎながらスキル・知識が身につく

2つ目のメリットは、稼ぎながらスキル・知識が身につくことです。長期インターンの求人は、有給のものがほとんどです。つまり、アルバイトの代わりとしてお金を稼げます。

それに加え、業界の専門知識や、コミュニケーションスキルなど、社会に出てから不可欠なビジネススキルを得られます。長期インターンはお金とスキルを両立させることができます。まさに、一石二鳥のです。

③独立や起業ができる

3つ目のメリットは、独立や起業ができることです。長期インターンで身につけたスキルが、そのまま起業や独立にいきる場合があります。独立や起業でなく、別の会社に入社したとしても、インターン先と同じ業界なら、即戦力として働くことができます。

業務経験がある人とない人では、大きな差が生まれるからです。

例え違う業界であっても、社会人としても基礎力が身についているため、他の同期よりも活躍しやすいです。

④就活で確実に有利になる

4つ目のメリットは、就活で確実に有利になることです。就活で必ずと言ってよいほど聞かれる質問として、「学生時代に力を入れたことはなにか」という質問があります。長期インターンに参加することで、この質問に自信を持って回答することができるようになります。

また、インターンを通して、就活に必要な自己分析や企業研究を行うことができます。このように、様々な観点から就活で有利に立てます。

⑤人脈が広がる

5つ目のメリットは、人脈が広がることです。長期インターンに参加することで、自分のコミュニティーにはいない人と知り合うことができます。例えば、インターン先の社長さんや、社内で働いている会社員の方などが考えられます。また、同じインターン生としてビジネスに興味を持っている、意識の高い大学生と知り合うことができます。

様々な方との人脈を広げることで、OB訪問をするための連絡先をもらえる、将来の就活のときに情報共有ができる、などのメリットが生まれます。

よくある長期インターンについてのイメージ

①高いスキルが求められそう。

長期インターンの1つ目のイメージは、「高いスキルがもとめられそう。」です。長期インターンは業務のため、アルバイトに比べると、要求されるスキルは高いです。長期インターンに参加しても、長続きしない人もいます。

しかし、長期インターンを通じた業務上の努力を継続すれば社員さんと同じような成果を出すことが可能です。楽な仕事を続けても成長しにくいです。大変な面はありますが、長期インターンの仕事をこなしていくことで、成長することができるのです。

②給料でなさそう/低そう

2つ目のイメージは、「給料でなさそう/低そう」です。長期インターンはタダ働きさせられるというイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。ほとんどすべての長期インターンでは給料が出ます。

自分のスキルや成果によってその額は変化するので、やる気次第ではいくらでも上げることができます。

しかし、しっかり時間を取ってはたらくことで、その分業務を通じた経験を得られ、意味のあるものになっていきます。やればやるだけ得をするのが長期インターンです。

③大して成長できなさそう

3つ目のイメージは、「たいして成長できなさそう。」です。例えば、「自分の思うような成果を出せないかもしれない…」、「仕事がつまらないかもしれないから後悔しそう…」といったイメージを持つ方もいるかもしれません。

インターン生が成長できるかは本人のやる気に加えて、会社の方針も関わってきます。

簡単に言えば、インターン生にどこまで仕事を任せるか、が重要です。大きな裁量権を持たせてくれる会社に行くことが

できれば、成長のスピードも早くなります。

【体験談】2年続けて感じた長期インターンのメリット

私は、デジタルトレンズで長期インターンを約2年弱続けていますが、長期インターンのメリットはずばり、

「働く価値観が身につく」ことだと思います。

言語化するのが少し難しいですが、、具体的には、

1. ・仕事って楽しいな

2. ・将来はこんなふうに働きたいな

3. ・こんなビジネスマンになりたいな

4. ・この仕事が自分は得意/不得意だな

5. ・この仕事の〇〇な部分が自分のやりがいだな

といったように「働く」ことや「仕事」に対しての根本的な考え方や捉え方が長期インターンをはじめてから大きく変わったように思います。これは、飲食店のアルバイトなどでももちろん経験できることだと思いますが、多くの社会人と直接関わる機会が多い長期インターンの場合はより、「働く」ことに対して考えさせられる、刺激を受ける機会が多くあります。

例えば、私が勤めているデジタルトレンズでは、社長直下で仕事ができる環境があったり、色んな業界・業種のクライアント様と関わる機会があったりするため、「将来的にはこの人みたいになりたい、越えたい」「この業界で活躍できる人になりたい」などを明確に考えられるようになりました。

まとめ

今回は、長期インターンの詳細やメリットについて解説してきました。 長期インターンは以下の3つの特徴があります。

期間:最低3ヶ月から、期間はいつでも受け付けている

参加学年:学年を問わず誰でも参加可能

内容:正社員と同じような業務に関われる

長期インターンには以下の5つのメリットがあります。

1. 圧倒的に成長できる

2. 稼ぎながらスキル・知識が身につく

3. 独立や起業ができる

4. 就活で必ず有利になる

5. 人脈が広がる

長期インターンに参加することは、就活や人生において大きなメリットとなります。少しでも迷っている方は、その一歩を踏み出してみましょう。

デジタルトレンズの長期インターンシップの募集詳細や仕事内容についてはこちら↓ デジタルトレンズ長期インターン