Web系のインターンで得られるスキルと参加するメリット
こんにちは!
デジタルトレンズのIです。
今回の記事では、
「Web系のインターンって何ができるの?」
「パソコンやネットが苦手!未経験でもWebを仕事にしたいけど、どうしたらいいの?」
「Webのスキルを身につけたいけど、実践的な場所がない…」
といった方の疑問にお答えしていきます。
Webのインターンやアルバイトの種類
一口にWeb系のインターン(アルバイト)と言っても、様々あります。
ためしに職種をあげてみると、
・エンジニア(サイトの構築や保守)
・マーケッター
・ディレクター
・デザイナー
・ライター
などでしょうか。
インターン募集に特化すると、それ以外にも、営業職だったり、アシスタント(それぞれの職のお手伝いさんみたいなもの)だったりがあると思います。
自分が身につけたいスキルは何か?を考えて選ぶのがオススメです。
デジタルトレンズのマーケティングインターンに関するブログ記事はこちらから
デジタルトレンズのメディアディレクターのインターンに関するブログ記事はこちらから
Web系のインターンがおすすめの理由
Webで少しでもスキルを磨きたい! Webの知識を身につけたい! と思っている人は、ぜひぜひWebのインターンに申し込んでほしいと思います。
そこで、個人的に、Web系のインターンをオススメする理由を紹介します。
文系・理系を問わない
まず、大きくあげられるのが、文理を問わずに活躍できるということです。
実際にWebマーケティング会社である当社には、文系出身も理系出身もいます。(若干文系が多いですが)
ただ、ここで注意しておきたいのが、学業を通して学んだことが関係ないのではありません。
逆に、業務を通して、文系的スキルも理系的スキルも問われます。
広告に訪れたユーザーを分析する数学的思考や、仮説をたてる推察力、魅力的な文章を執筆するライティング力、アイデアを生み出す発想力と、Web市場で働くには幅広いスキルが必要です。
Webの市場は伸びている
Webの市場は成長しています。
YouTubeの広告などで、「Webデザイナーになろう!」みたいな文章を見かけませんか? こういった広告が多いのは、Webの業界において、人材が不足しているから、なんです。
なので、手に職をつけたいという人にはオススメです。
就職しやすいかもしれません。
ただ、個人的には、手に職をつけたいだけでWebを選択するのは少し難しいかと思っています。
なぜなら、Webの仕事ってなかなか苦労が多いからです。
仮にも専門的な仕事なので、覚えることがたくさんあります。
htmlやcssのスキルをビジネスの場でお金にできるほどにまでに身につけるには、生半可な努力では叶いません。
(実際に私は一度挫折しています…) しかし、成長市場だからこそ、仕事の量には困らないと思います。
いつだって仕事がふってくる業界です。
私がここでお伝えしたいのは、そんな環境であくせく働きたい!という人こそが、Webで働くのに向いていると思う、ということです。
実際に私は、本当に「暇が嫌い」な人間で、仕事に終われることがすごい好きなんです。(ドM…?)
なので、毎日新しい仕事があるこの環境は本当に魅力的で楽しいです。
若い人が活躍している
これは若干私の偏見も入りますが、Web系の会社は若い人が活躍していることが多い気がします。
実際に、当社の社長は34歳です。
年齢が若くても、実力がきちんと評価され、活躍できる業界だと思います。
生活がイキイキする
プライベートでWebに触れる機会が多ければ多いほど、その感覚は仕事にも活きるし、生活もより楽しめると思います。
どういうことかと言いますと、仕事を通してYouTubeに関する理解が深まって、 オフの日にYouTubeを見ているだけでも、「このYouTuberは、このマーケティング戦略が見事だな」と感じてしまう、ということです!
「職業病??」と心配になってしまう思考ですが、意外と楽しいものです。
こういうことにワクワクできる人は、Webのインターンも楽しいと思います。
私がWebのアルバイトインターンをオススメする理由まとめ
・文系・理系を問わず活躍できる
・Webの市場は伸びている!
・若い人が活躍している。
・生活がイキイキする!
Webインターンで身につくスキル
先ほども少し紹介しましたが、職種より身につくスキルは変わります。
ここで少し整理してみますね。
エンジニア
・サイトの実践的な制作スキル
エンジニア職では、実践的なスキルが身につくでしょう。
htmlやcssなどです。
しかし、未経験ではなかなか即戦力になれないため、未経験からの募集が少ないのが実情です。
エンジニアのインターンって未経験でもできる?詳しく説明します
ディレクター
・人を巻き込む力
・集団でひとつのものを作り上げる力
ディレクターは、ディレクションが主な仕事です。
スペシャリストというよりかは、総括的な役割を担います。
専門的なスキルが身につくというよりかは、Webを幅広く知ることができ、プロジェクトを作り上げる力が身につくでしょう。
デザイナー
・デザインスキル
デザイナーもエンジニア同様、ある程度スキルを持っていないと採用されにくいと言えます。
スキルをアピールするためには、ポートフォリオが必須です。
採用されるためには、自分が得意とするデザインや、会社の求めているものを作ることができることをアピールする必要があります。
マーケッター
・分析力
・ロジカルシンキング力
マーケッターは言わば、戦略を考える人です。
会社によっては、ディレクターと同じような働き方をすることになります。
採用の際に、特に専門的スキルが必要なわけではないため、ポテンシャルさえあれば採用されやすいのが特徴です。
デジタルトレンズのマーケティング職インターンについて詳しくみる
ライター
・ライティングスキル
ライターは、文章をわかりやすく組み立てる力が身に付くでしょう。
文章を綺麗に書く力が身に付きます。文章力はどんな仕事でも必須のスキルなので、インターンをするのにはオススメです。
Web系インターンで得られるスキルまとめ
・職種によって大きく異なる。
・エンジニアやデザイナー、ライターは専門的スキルが必要となるため、未経験からは採用されにくい。経験者は、企業に自分が持っているスキルをアピールするべき!
・マーケッターやディレクターは未経験からも採用されやすく、幅広いスキルが身につく!
Webインターンの探し方・選び方
さて、ここからはWebインターンの探し方・選び方を紹介します。
もし、私のしているインターンに興味のある人がいたら、
上記も覗いてみてください。
前置きが長くなりましたが、探し方について解説していきますね。
やりたいことがある程度明確な場合はwantedlyなど紹介サイトを使う
例えば、「エンジニアのインターンがしたい!」「デザイナーとしてポートフォリオの経験を積みたい!」という場合など、やることがある程度明確な場合、 インターンの紹介サイトを使って、検索して探すのが良いと思います。
仕事内容が細かく書いてありますし、募集があることが明確にわかるので、応募しやすいでしょう。
やりたいことが決まってない場合は大学のキャリアセンターに相談する
大学のキャリアセンターでも、長期インターンを紹介してくれます。
卒業生のリアルな情報を教えてくれる上に、親身に相談に乗ってくれるので、やりたいことが決まっていない人にはオススメです。
志望する企業がある場合は、先輩に頼ったりOB訪問が最適
志望する企業が決まっている場合は、先輩を頼って、コネを作ってもらうのが近道です。
最近では、OB訪問ができるマッチングサイトやアプリが増え、サークルに入っていない人でも簡単にOB訪問できるようになりました。
登録するだけでいろいろな人に出会えるのでオススメです。
何でもやりたい!という場合はぜひデジタルトレンズに応募を
Web業界は幅広く職種がわかれていると紹介しました。
でも、 「デザインもやりたいけど、マーケティングもやりたい!」 「Webメディアの運営を学びたいけど、ライターだけをやるんじゃ物足りないな…」 という方、意外と多いのではないでしょうか。(実際に私がそうでした)
そういった人には、私のインターン先、デジタルトレンズ、がオススメです。
デジタルトレンズのインターンは、大きく「Webメディア運営」「Web広告のコンサルティング」に分けられますが、幅広く、Webマーケティングを全般的に学べます。
そして、自分のやりたいことに合わせて、ライティングやディレクションなど、全部任せてもらえます。
どんなスキル習得もあきらめたくない!いろいろ学びたい!という人にはオススメです。
Webインターンの探し方・選び方
・やりたいことがある程度明確な場合はwantedlyなど紹介サイトを使うのがオススメ!
・やりたいことが決まってない場合は大学のキャリアセンターに相談する。
・志望する企業がある場合は、先輩に頼ったりOB訪問が最適!
・何でもやりたい!という場合はぜひデジタルトレンズに応募を!
まとめ
私は、Webに触れる時間が好きで、Webのインターンを楽しんでやっています。
少しでもWebのことを仕事にしたい、と思ってくださった方がいたら、ぜひデジタルトレンズのインターンを考えてみてください。