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 最近増えてきているWebライターという職業ですが、未経験でも採用されるものなのでしょうか?結論、未経験でも採用されることは可能ですが、必要なスキルや予めつけておきたいスキルがあります。

  ここでは、Webライターの仕事内容や必要なスキル、予め知っておきたいことを紹介します。   筆者は、今まで、100人以上のWebライターの方と仕事をしてきました。

昨今のコロナ禍で求められるWebライターのスキルや、継続して仕事が貰えるような活躍できるWebライターのモデルについても説明していきますので、ぜひご覧ください。

まず、ライターとは文章を書く仕事です。文章が表現される媒体は多々あります。かつての大きな媒体で言うと、雑誌などでしょうか。

しかし、最近では、インターネットを利用する人が増えておきており、そこで台頭してきたのが「Webライター」という職業です。   Webライターは、インターネット上の媒体、すなわち、Webメディアなどに掲載されるコラムの文章を執筆します。  

Webライターとしての働き方

 

Webライターは、企業に属して会社員として執筆に勤しむこともあれば、フリーランスとして働くことも可能です。最近増えてきているノマドワーカーなどはその部類です。  

Webライターは比較的未経験でも活躍しやすい仕事なので、必ずしも、会社員として経験を積んでから独立する必要はありません。まずは、フリーランスとして仕事を受注することが可能な職業です。ですので、未経験の方も安心して、フリーランスという働き方を目指すことができます。  

実際に、フリーランスという働き方は非常に増えてきています。 「フリーランス白書」 によると、2015年で日本国内におけるフリーランスの人口が913万人だったのに対し、2018年には1119万人と22.6%も増えているそうです。

未経験でもWebライターに必要なスキル・資格

では、未経験からWebライターになるために必要なスキルや資格についてみていきましょう。  

必要な資格はある?

 

まず、資格は必要ありません。資格がなくてもWebライターは活躍することができます。また、Webライターは資格よりも実績が重視されます。 今までどのような記事を書いてきたのか、この人はどのような記事を書けるのか、そこを企業は見るからです。  

このため、未経験者は実績を出すことが難しいかもしれません。しかし、企業側もテストライティングなどを設けていることが多いので、実績がなくても安心して問題ありません。  

どんな心構えが必要か

 

スキルセット以外にも、マインドセットも重要です。Webライターになるにはどのような心構えが必要なのでしょうか。特別必要なことはありませんので、一般的な他の仕事と同一ですが、例えば、以下などは重要です。

  ✓企業の指示や案件内容はくまなく調べる

✓調べてわかるようなことは聞かない

✓最後にセルフチェックをする

 

  人間だれしもミスはあるので、自分の書いた文章を最終チェックできるかどうかなどは、当たり前ですが、非常に大切なのです。

(当たり前と言えどなかなかできない方も多く、実際に、今までお取組みしたライター様の中には、残念ながら明らかなセルフチェックミスが残っている方もいらっしゃいました。なので、この記事を読んでいる方はぜひ気を付けてみると良いと思います!)

  Webライターという職業は、誰でもなれるチャンスがある夢のある仕事です。義務教育に国語がある以上、文章を書いたことは誰でも経験があるはずです。このため、誰でも活躍できるスキルセットを持っている仕事なのです。

  しかし、誰でも目指しやすい職業だからこそ、ビジネスマンとしての当たり前のマインドやスキルは求められやすいので、そこを意識すると良いでしょう。

年齢に制限はある?

Webライターという職業に年齢の限りはありません。文章さえ書ければ、中学生でもご高齢の方でも可能です。   実際に当社では、まだ18歳の大学生の方から、30代・40代の主婦の方でも、Webライターとして仕事をしている方がいらっしゃいます。

 

比較的にリモートワークもしやすいため、PCがある・インターネットが繋がる環境さえあればどこでも仕事ができます。   子育ての合間にお仕事!など、ご希望も叶えやすい環境です。  

新型コロナウイルス蔓延を受けてWebライターに求められること

 

Webライターとしての仕事は増えている

 

新型コロナウイルス蔓延を受け、多くの学習機関や企業がリモートに踏み出しました。このため、Googleなどの検索エンジンを使うアクティブユーザーの数、各SNSの利用者数などは右肩上がりに伸びています。

  これらは、Web上のコンテンツの需要が増えていることを意味します。つまり、企業が運営する多くのWebメディアはWebライターを必要とする状況になってきているわけです。このため、Webライターの仕事の需要はかなり増えており、仕事や案件の数も増えています。

Webライター自体の数も増えている

 

Webライターの仕事が増えてきているために、Webライターは採用されやすくなっているかというと、そうではありません。Webライターとして働きたいという人も増えてきているのです。

  コロナで職を失った方などがライターとしての仕事を始めているだけではなく、コロナウイルスでVUCAの時代(今後の未来で予期しない事態が発生する、変動が大きい世の中になること)を実感した人たちが副業として、市場に参入してきているからです。   このため、Webライターの仕事の数も増える半面、Webライターとしての働き方を希望する人も増えてしまっているのです。  

Webライターの求人について

 

Webライターの求人は至るところに出ていますが、未経験だと応募も多いために非常に倍率が高いです。実際に、聞いた話によると、毎日数十人から応募がくるために全部の応募者にメッセージを返せない採用担当者もいると言います。  

 

また、未経験だと、文字単価1円以下になってしまうこともしばしば。一般的なライティングスピードは、一時間に1000字~1500字と言われていますから、文字単価が1円未満だと、時給1000円にもなりません。   ライターとしても仕事をしたことがある私からすると、文字単価が0.5円などになってしまう仕事は全然おすすめできません。

では、どうしたら未経験でも活躍できるのか?

 

そこで、おすすめなのは、私の働く「デジタルトレンズ」という会社でのライターの活躍です。当社では、未経験のライター様を採用し、一緒に仕事をする上で、ライターとしての成長を支援しています。  

「初心者なので何から始めたらいいのかわからない…」

「Webライターとして仕事をしてみたい」

「SEOなどのスキルも身につけてみたいけど、自分で勉強するのは大変…」

  という方、ぜひ下のボタンよりエントリーしてみてください。当社では、全くの未経験からスタートして、今では、SEOに関する知識を身に着けWebメディアの企画からライティングまでを全て行っている方もいらっしゃいます。   実績が0の方であっても、採用率は、なんと約76%です。(2021年6月時点)

 

まだまだ小さな会社ではありますが、毎月100人以上のライター様と仕事をしていますので、未経験の方でも安心していただけるかと思います。   まずは「話を聞いてみたい!」など、カジュアルな形で大丈夫です。ご応募お待ちしております!  

 

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