SNS運用のインターンの魅力を徹底解説!仕事内容についても紹介

現在、スマートフォンの普及によりSNSを利用している人が増えています。このため、SNSを毎日見ていたり、使用していたりする人は多いのではないでしょうか。そんなSNSを運用するインターンに参加する学生は増えています。
そこで今回は、SNS運用のインターンについて、SNS運用の主な4つの媒体、仕事内容、SNS運用インターンのメリット・デメリット、向いている人について解説していきます。
目次
SNS運用インターンとは
SNS運用とは、SNSを利用して企業の情報や商品を宣伝することです。現在、スマートフォンの普及に伴い、SNSを利用している人が増えています。
このため、SNS運用を実施して、サービスや商品の認知度を高めようとしたり、購入するきっかけを作ろうとしている企業が多いのです。学生の間でも、InstagramやTikTok、Twitter、YouTubeなどを利用している人が多く、SNSを通じて商品を購入したことがある人も多いのではないでしょうか。
身近な存在になっているSNSでの運用では、実際に何をするのかを以下で詳しく解説していきます。
SNS運用の主な4つの媒体
SNS運用では主にInstagram、Twitter、TikTok、YouTubeの4つを利用しています。ここでは、運用するにあたってそれぞれの特徴について紹介していきます。
Instagramは若者を中心に人気のあるSNSで、Instagramでの運用を実施している企業は多いです。Instagramはさまざまな機能があり、それを使って商品やサービスの宣伝をしていきます。
Instagramは画像や動画がメインとなるため、魅力を伝えやすいですが写真などを重視しているユーザーも多いため、質を上げる必要があります。
また、Instagramの機能をどう活用するかによってもユーザー反応は変わってきます。
TwitterはInstagramと違い、文字だけで気軽に発信できるため、幅広い年代の人が使用しているSNSです。Twitterを利用しているユーザーが多いことから、より多くのユーザーにサービスや商品を宣伝できたり認知度を高めたりすることができると考えるためTwitterの運用に力を入れている企業は多くあります。
Twitterはリアルタイム性が特徴であるため、どのようなものが流行っているのかを探すことができ、それに沿ってサービスや商品を拡散させることが可能です。
TikTok
TikTokは中国の会社が運営しているSNSで、動画を投稿したり視聴したりすることを目的として若者を中心に人気があります。現在では、TikTokの利用者が増えていることから、公式アカウントが作られたり、広告の動画を投稿している企業も増えてきています。
TikTokは文字よりも動画がメインであるため、情報を多く伝え、認知度を高めることができます。また、他のSNSと違いTikTokはユーザーの視聴履歴をもとにおすすめの動画が流れてくるため、フォロワーがいなくてもバズりやすく宣伝効果も高いのです。
YouTube
上記で紹介したTikTok以外にも、動画を投稿したり視聴したりできるYouTubeを運用している企業も多く存在します。YouTubeはTikTok同様に動画を配信できるため、多くの情報を発信することができます。
YouTubeは他のSNSに比べて長時間の動画を投稿することが可能であるため、見やすく伝えたい情報を多く発信することが可能です。
SNS運用インターンの主な仕事内容
インターンでSNS運用をする際の主な仕事内容を紹介していきます。
投稿コンテンツの作成
SNS運用をする際は、コンテンツ作りが重要です。情報を発信するターゲットに向けて、興味のありそうなコンテンツを考えたり、季節に合ったコンテンツを作成したりします。
コンテンツ作りで重要なのは、いかにユーザーに刺さるコンテンツを作成できるかです。ユーザーの反応が良いコンテンツを作成できれば、そのコンテンツがどんどん拡散されていくのです。
アナリティクスデータの分析
ユーザーの反応を見るためにはアナリティクスデータの分析が大切です。上記で紹介したコンテンツ作りでも、どのようなコンテンツが反応良かったのかを分析してそれにもとづいて作成していきます。
また、フォロワーの年代層や性別、地域なども調べることができるため、ターゲットが絞りやすくなります。
運用改善の提案
SNS運用をしていく中で、企業に運用改善の提案も行います。反応が悪いものを投稿し続けたり、フォロワーが減っていったりしては意味がありません。
認知度を高めていくためにもアナリティクスデータの分析で出た数字をもとに、どのように改善していけば需要のあるアカウントになるのかを提案します。
ユーザーとのコミュニケーション
ユーザーとのコミュニケーションもSNS運用では非常に重要です。ユーザーがいるおかげでSNSのアカウントは成り立っています。
このため、ユーザーから反応があったにも関わらず、コミュニケーションを取らないでいると評価が下がりフォロワーが減っていくという事態になりかねません。ユーザーからコメントや反応がきたら、返信するなどしてコミュニケーションを取ることが重要です。
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SNS運用インターンをする3つのメリット
ここでは、SNS運用のインターンをするメリットを3つ紹介していきます。
普段から使用している媒体を仕事で活用できる
InstagramやTwitter、TikTok、YouTubeなどを普段から使用している学生は多いのではないでしょうか。普段から使用している媒体で仕事ができることに魅力を感じて、SNS運用のインターンを始めるという人もいるかもしれません。
SNSを使い慣れているため、操作方法が分かり一から覚えることがあまりありません。SNS運用で得た知識を普段自分が使用しているアカウントでも、活かすこともできます。
成果が数字に現れるから達成感がある
自分が作成したコンテンツや提案したものなど、アナリティクスのデータで数字を見ることができます。自分が携わったものが直接数字に現れるため、達成感を得ることができます。
成果を出すことができたら、次のやる気にもつながりコンテンツ作りや気持ち的にも良い方向へと進むことができます。
SNS運用以外のマーケティング知識を得ることができる
SNS運用では、SNSを使用すること以外にもデータの分析をするなど、マーケティングの知識も身に付けることができます。数字の見方や、クライアントに提案する際に根拠となる数字の出し方などができるようになるため、正確に提案などをすることができるようになります。
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SNS運用インターンをする2つのデメリット
SNS運用のインターンをするメリットは多いですが、デメリットも存在します。ここでは、デメリットについて解説していきます。
スキルを身に着けるまでに時間がかかる
普段使用している媒体ですが、SNS運用をする際に必要となるスキルが身に付くまで時間がかかります。クライアントにどのように提案するのか、コンテンツの作成、データ分析の仕方など、最初は時間がかかります。
しかし、どの仕事をするにしてもすぐにスキルは身に付きません。スキルは仕事を続けていく中で自然と身に付くものです。
焦らずに新しいことをインプットしていきながらスキルを身に付けていきましょう。
成果を上げるのが難しい案件もある
SNS運用インターンのメリットで成果が数字に現れるから達成感があると記述しましたが、成果を上げるのが難しい案件もあります。しかし、いつでも成果を上げられることはありません。
成果を挙げられない案件がある場合は、何が原因なのかを突き止めてそれを解決に導くことが大切です。成果を上げられなかったからといって落ち込む必要はありません。
その先の、どのようにして解決していくのかが大切なのです。
SNS運用インターンに向いている人の特徴
SNS運用のインターンをする際にはどのような特徴の人が向いているのか気になっている人は多いのではないでしょうか。ここでは、向いている人の特徴について紹介していきます。
日常的にSNSを使っている人
普段からSNSを使用している人はSNS運用をする際に向いていると言えます。日常的に使用していることで、SNSの使い方が分かっていたり、アルゴリズムが分かっていたりするため、SNS運用をスムーズに行うことができます。
人の心理/行動分析が好きな人
SNS運用は、ユーザーに向けて情報を発信していきます。ユーザーがどのようなコンテンツに興味があるのかなどを分析するため、人の心理や行動分析をするのが好きな人もSNS運用をする際に向いています。
地道に努力できる人
SNS運用をしていく中で成果はすぐに出るものではありません。時間をかけてゆっくりと成果が現れます。
このため、地道に努力できる人はSNS運用に向いていると言えるでしょう。すぐに結果が出てほしいなど、地道な努力をするのが苦手な人には辛いかもしれません。
SNS運用を学びたいならデジタルトレンズへ!
SNS運用のことについて説明してきましたが、この記事を書いている私もSNS運用をしているインターン生です!私は、普段からSNSが好きで毎日のように使用していたため、好きな事で仕事をしてみたいと思い、デジタルトレンズでインターンを始めました。
私がやっているSNS運用は、主にInstagramでの運用です。仕事内容は、フィード・ストーリーズへの投稿や、コンテンツ作成、投稿の提案、投稿文章の作成、ハッシュタグの選定などです。
また、月に1回の打ち合わせに向けて資料を作成し、その際にアナリティクスのデータで分析をしています。デジタルトレンズでインターンをすると、さまざまなことに挑戦させてもらえます。
また、案件を全て任せてもらえることも魅力的です。私がSNS運用をしているクライアントは、電話・メール対応から打ち合わせのファシリテーターなど全て任せてもらっています。
任せてもらうということは責任も伴いますが、とても大きなやりがいを感じることができます。また、電話やメール対応もさせてもらうことができるため、SNS運用やマーケティングの知識以外にも社会に出る前にビジネスマナーも身に付けることができます。
SNS運用のインターンをやりたいという人はデジタルトレンズがおすすめです。
まとめ
InstagramやTwitter、TikTok、YouTubeなどの媒体でSNS運用を実施している企業は多いです。仕事内容は主に、投稿コンテンツの作成やアナリティクスデータの分析、運用改善の提案などを行います。
SNS運用をする際はデメリットもありますが、それ以上にメリットが多い仕事です。そんなSNS運用のインターンを始める学生は増えています。
さまざまなことに挑戦させてもらえて、クライアント対応などを任せてもらえるような環境でSNS運用のインターンをやりたいという学生はぜひデジタルトレンズで始めてみませんか?