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2019年 4月 法政大学に入学

2021年 2月 デジタルトレンズのインターンに参加

メディア事業部で教育系のWebサイトの運営をしています。

はじめに

今の社会状況的に、また住んでいる場所が地方であるといった制約などから、リモートワークでの長期インターンを視野に入れている学生の方も多いのではないでしょうか。

社会的にリモートワーク推奨の風潮が高まっているなか、長期インターンシップについてはどうなのでしょうか。この記事では、在宅やオンラインで長期インターンに参加することは可能なのか、またリモートでインターンに参加するメリットとデメリットについて説明します。

リモートで長期インターンへの参加は可能なのか

リモートでの長期インターンは企業によっては可能だといえます。しかしリモートの制度が確立していない企業や、対面でないとできないような事業をしている企業であれば、リモートでの参加は難しいでしょう。

このように、職種や業界によってリモートワークのしやすさは変わります。リモートワークをしやすい職種の特徴として、以下の2点が挙げられます。

・成果物が明確であるか

・対面でなくてもいい

上記の特徴を満たす代表的な職業としては、ライターwebマーケターエンジニアデザイナーなどがあります。全て成果物が目に見えるものですし、直接会ってやりとりせずとも問題ありません。

これらの職種でインターンを考えている方は、リモートワークで参加できる企業は比較的多いと思われます。

リモートで長期インターンに参加するメリット3選!

授業と両立しやすい

リモートでのインターン参加であれば大学にいながら空きコマで仕事ができるので、学業のなかでの隙間時間を有効に使うことができます。大学の学科やカリキュラムによっては、どうしてもまとまった空き時間が作れずインターンに参加しづらいといったこともあるかと思います。

このように学業の関係でまとまった時間が取りづらいという方や、学業もインターンもしっかりと取り組みたいと思っている方にはリモートのインターンはとてもおすすめです。

効率的に働ける

リモートや在宅でのインターン参加であれば、わざわざ会社に出社する必要がなくなるため、通勤時間が省け効率的に仕事ができるというメリットがあります。

インターンに参加したいと思っている企業が遠方で通いにくいという場合や、職場までのアクセスが悪く通勤に時間がかかってしまうといったデメリットを解決することができます。

また、自室などで集中して取り組みたい、一人で仕事をする方が合っている、といった方にはぴったりの働き方でしょう。

自己管理能力が身につく

リモートでのインターンでは通常の会社に出勤して業務を行うインターンとは違い、社内で先輩社員や上司が近くにいて、時々直接様子を見に来てくれるといった環境ではありません。また、業務には決まった時間割のようなものもないので自分でスケジュールを組み立てて仕事を進めていくことが必要です。

最初は慣れるまで少々難しいかもしれませんが、スケジュール管理をはじめとした自己管理能力は 将来就職してからも役に立つスキルなので身につけるメリットは大きいです。

リモートで長期インターンに参加するデメリット3選!

コミュニケーションが難しい

リモートでのインターン参加だとコミュニケーションが難しくなってしまいます。会社に出勤して仕事をする場合のように上司や先輩が職場に居てわからないことがあれば直接聞きに行ける、といった環境ではないため、聞きたいことがあってもすぐには聞きに行くことができません。

またオンラインでのやりとりだとどうしてもタイムラグが発生してしまうため、業務でつまずいてしまうと解決するまで時間がかかってしまうのがデメリットといえるでしょう。

自己管理ができないと続かない

先にメリットの方で自己管理について書きましたが、逆に自己管理が苦手な人だとリモートでのインターンを続けるのは難しいでしょう。誰の目もないため仕事中つい別のことをしてしまって業務がおろそかになってしまいます。

期限などを気にかけてくれる上司や先輩が身近にいるわけではないので気づいたら業務が滞ってしまっていたなどということが起こる可能性があります。

自己管理に自信のない人は、今から自己管理能力をつけるために訓練するか、リモートでのインターン参加を考え直したほうがいいかもしれません。

会社の雰囲気を知ることができない

リモートでのインターン参加だと会社に出社しないので、社内にどういう人たちがいて、それぞれどのように働いているのかなど、どうしても会社の雰囲気をつかみにくいというのが欠点です。また、一人で仕事をすることになるため会社の一員という意識を持ちづらいのもデメリットの一つです。

スキルやノウハウといった点では経験を積むことができますが、会社で一社会人として周りの社員と一緒に働く、といった経験は得ることが難しいでしょう。

【体験談】リモートワークをしてみて感じたこと

私は通勤時間が片道2時間程度かかるので、リモートの方が効率は良いと思います。 ただ、リモートワークは業務内容にもよると思いますが、私の業務は一人で黙々と作業という感じなので、気が滅入ることもありました。

また人に見られていないとどうしても集中力がなくなりがちだなぁと感じます。 なので私は集中力を持続させるために以下の3つの工夫をしています。

1.小休憩をこまめにとること。

⇒.人間の集中力は90分が限界という話を聞いたので、小休憩をこまめにとって集中力を持続させるようにしています。

2.好きな音楽を聴くこと。

⇒.好きな音楽を聴いてリラックスすることで作業が苦にならないようにしています。

3.最低限の身支度をすること。

.⇒最低限の身支度をすることで、だらだらしたい気持ちをなくしてメリハリをつけられるようにしています。

まだまだリモートワークに慣れない部分もあるのでこれからも試行錯誤していきたいと思います!

まとめ

いかがでしたか。このように、リモートでインターンに参加することはメリットもありますがデメリットも大きいのが事実です。時間的効率が上がり、遠距離からの参加が可能という点では魅力的ですが、同時にコミュニケーションや自己管理の問題、そして社員と直接会わないので少し味気なさを感じてしまうかもしれません。

これらのデメリットから完全リモートでのインターン参加は難しいでしょう。リモートと出勤を組合わせることで効率の良い働き方が実現できそうです。

デジタルトレンズの長期インターンシップの募集詳細や仕事内容についてはこちら↓ デジタルトレンズ長期インターン