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こんにちは。

デジタルトレンズ採用担当のIです。

まだまだ寒い日が続きますね。

今日は、デジタルトレンズのメディア事業部で、恋愛メディアを運営しているKさんへのインタビューです。

 

Kさんプロフィール

・大学4年生。

・大学3年生の春にインターン開始。

・入社数ヶ月で、自社Webメディア「ニキビット」の売上を月100万増に。

・女性インターンみんなの憧れの的。

 

入社の理由は

まず、デジタルトレンズの入社の理由を教えてください。

デジタルトレンズを知ったきっかけは友人からの誘いでした。

初めは「自分がベンチャー企業で働くなんて考えられない・・・!」と友人の誘いを断るつもりでした。

ええっ!そうだったんですか。なんでですか?

「ベンチャー企業でインターン」というと、PCを使いこなすイケイケの大学生が連日夜遅くまで膨大な仕事量をこなしているイメージがあって。

とても自分には合わないと思ったからです。

それでも最終的には入社を決意されたわけですよね。それはなぜですか?

 ありがちな理由ではありますが、大学時代に何か打ち込めるものが欲しかったからです。

当時の私は、15年間続けていたダンスを辞めてしまったことで熱中できるものを失い、ただダラダラと遊んで過ごしていました。

大学2年生まではそれで楽しかったのですが、大学3年生になるとその生活に物足りなさを感じるようになり、思い切って友人の誘いに乗って挑戦してみることにしたのです。

 

入社後の活躍について

入社してすぐ、ニキビットの編集長に抜擢されていましたね。そのとき思ったことはありますか?

そうですね..入社してすぐに「ニキビット」というニキビ治療に関するサイトを任されました。

編集長と言っても、そんな大それたものではないのですが(笑) 私は入社当時、基本的なPC操作もままならない状態だったので、サイトを任されたときは正直不安しかありませんでした。

しかし、入社してからずっと、先輩のインターン生が仕事を丁寧に教えてくれました。

そのおかげで徐々に仕事を覚え、なんとかサイトの運営を行えるようにまでに成長しました。

先輩インターン生とは言っても同い年の大学3年生だったため、あまり緊張することなく、分からないことは何でも聞いて吸収するようにしました。

インターン生同士の距離が近く、打ち解けやすい環境はデジトレの魅力だなと感じています。

確かに。

デジタルトレンズのインターン生は本当に距離が近いですよね。

先輩インターン生の力はあれども、Kさんは、ニキビットは運営時は大活躍だった気がしています。

その理由って何だと思っていますか?

「ニキビット」は私が任された当初はほとんど売上の出ていないサイトでした。

そのため、まずはユーザーを増やすための施策を考え、その後売り上げに繋げるための施策を実践しました。

もちろんここでも先輩インターン生にたくさんのアドバイスをもらいました。

ニキビットが売り上げを伸ばすことができたのは、私がユーザー目線に立って小さなことを地道に改善していったからだと思います。

もちろん、SEO対策やアフィリエイトの見直しなども行いましたが、それだけでは他のサイトとの差別化は難しかったと思います。

先輩インターン生や社長のアドバイスをもとに、ユーザーの立場になって、「どのようなサイトが見やすいか?」「どのような情報を求めているのか?」を考えながらサイトを改善していきました。

例えばボタンの色や、アフィリエイトを貼る位置、内部リンクの設置場所、文章の口調などとても細かいところまで見直しました。

その結果、ニキビットは徐々にユーザーを伸ばし、売り上げを上げることができました。

なるほど!いや…素晴らしいですね(笑) 

ありがとうございます。

このように入社してすぐにサイトを任せてもらい、成長させてもらい、成功体験を積ませてもらえたことは私の中でとても大きな喜びで、その後の自信にもつながりました。

今は、異動して婚活メディア「ProPose」の編集部員をやっていますね。

大変なことはありますか?

婚活メディア「ProPose」の運営はなかなか結果が出ずに苦労しています。

ニキビットの運営で培った知識やスキルはProPoseの運営でもとても役に立ち、ユーザーの数は徐々に増やすことができています。

しかし、売り上げに繋げることが難しく試行錯誤を繰り返しているのが現状です。

ただ、婚活メディア運営のお仕事自体はとても楽しくやりがいがあるものです。

例えば、結婚相談所に取材に行ったり、婚活アプリを使用している人にインタビューしたり、と普通のインターンであれば考えられないようなことまでやらせてもらえるのです。

このように、デジトレのインターンはやりたい!と言ったことは何でもやらせてもらえるという特徴があり、そのおかげで楽しみながら働くことができています。

最後に

今日はお忙しい中、ありがとうございました。

最後に一言お願いしてもいいですか。

私が考えるデジトレのインターンの良いところは、楽しいだけではなくやりがいを持って働くことができるという点です。

この「楽しい」と「やりがい」を両立させることができるインターンはなかなか見つけられないと思います。

ただ楽しいだけであまり仕事を任せてもらえないインターンや、仕事をたくさん任せてもらえるけれど楽しさを感じられないインターンは山ほどあるからです。

デジトレがこの2つを両立させることができているのは、間違いなく社員さんとインターン生の仲の良さ、ノリの良さと、仕事に対する向上心があるからです。

私のような全くの未経験者でも活躍できる場をデジトレは作ってくれました。

どんな人でも明るく受け入れ、成長させてくれる環境がデジトレにはあるのです。

今の大学生活に物足りなさを感じている人、楽しみながら働いてみたい人、学生のうちに何かを成し遂げたい人、目標を共有できる仲間が欲しい人はぜひデジトレのインターンに応募してみてください。