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SNS(Social Networking Service)広告は、多種多様なユーザー特性に向けて配信できるWebマーケティングツールです。

情報の拡散性が強いので、顕在層から非認知層まで、幅広いユーザー層に向けた効果的なアプローチが期待できます。

ここではSNS広告の種類や特徴、成功の為のポイントを見ていきます。

SNS広告の種類と特徴

一口にSNS広告と言ってもその種類はいくつもあります。

ここでは主なSNSと広告の種類、特徴を見ていきましょう。

Facebook

世界最大級のSNSで、特に海外での利用者が非常に多いことが特徴です。

Facebookは他のSNSと比べて氏名、住所、年齢、職業などの個人情報のほか、連絡先、家族、興味のあるコンテンツなど、細かなプロフィールを登録できるので、精度の高いターゲティングが可能です。

Facebookでの広告は、バナー広告や動画広告などの基本的な広告のほかにいくつか種類があります。

ダイナミック広告

ウェブサイトでのユーザーの閲覧履歴に基づいて、表示させる広告を変更してくれるタイプの広告です。

自身のfacebookページに訪れていないユーザーに対しても、広告で紹介している商品やサービスと関連性の高いユーザーに簡単にアプローチをとることができます。

クーポン広告

広告をクリックすることで店舗で利用できるクーポンを配布するタイプの広告です。

クーポンはFacebook上で管理されます。

キャンバス広告

Facebookアプリ内で広告をクリックすると、フルスクリーンの画面が立ち上がり、1つの大きなメディア空間を使うことのできる広告タイプです。

キャンバス広告はモバイル専用です。

関連記事はこちら:Facebook広告とは?広告の種類・費用と出稿メリットまとめ

Instagram

Instagramは写真を中心としたコミュニケーションツールで、女性利用者の比率が非常に高いことが特徴です。

利用者層は10代~20代が中心なので、若者向けの商品やサービスのマーケティングスペースとして効果を発揮します。

ストーリーズ広告

Facebookの「キャンバス広告」と同じタイプで、Instagramの「ストーリーズ」と呼ばれる機能を利用した広告です。

フルスクリーンで没入感のある広告を作成できます。

関連記事はこちら:Instagram広告とは?広告の種類・費用と出稿メリットまとめ

LINE

国内ユーザーが他のSNSと比べて最も多く、SNSとしてより、文字でのコミュニケーションツールといった側面が強いことが特徴です。

そのためアプリのアクティブ率が高く、その分ユーザーが広告を目にすることが多くなると言えます。

インフィード広告

LINEはメッセージ以外にニュースやマンガ、ポイントなど、多種多様なサービスを展開しています。

それぞれのサービス内で「違和感なく表示される広告」がインフィード広告です。

例えばLINEのタイムライン上に、他のユーザーが上げた写真と同じような大きさで広告を表示することで、なるべく違和感を持たせず広告を表示することができます。

関連記事はこちら:LINE広告とは?広告の種類・費用と出稿メリットまとめ

twitter

140文字までの文章に画像や動画を載せて発信する「ツイート」が特徴的なSNSです。

特に重要なのは「リツイート」で、別のユーザーのツイートを再度自分のアカウントでツイートすることができます。

まれに大量にリツイートされることで、爆発的に拡散されることがあります。

これがtwitterの面白いところです。

エンゲージメント広告

広告ツイートに対して「リツイート」や「いいね」などされた場合に費用が発生するタイプの広告です。

広告ツイートに対してアクションをとった1層目のユーザーにたいしてのみ課金が発生し、2層目以降には課金されないので、2次拡散による高い費用対効果が望めます。

関連記事はこちら:Twitter広告とは?広告の種類・費用と出稿メリットまとめ

SNS広告の仕組みとメリットとは?

SNSは基本的に、情報の発信・共有・拡散を主としたサービスです。

ユーザーがプロフィールを作成したり、文章や画像、動画を投稿して同じような趣味を持つ別のユーザーと繋がり、一つのソーシャルネットワーキング(社会的繋がり)を作るためのプラットフォームを提供しています。

SNS広告は、インターネット上に作られた、同じ趣味や興味を持つ者同士が集まった社会的繋がりに対してのアプローチ方法の一つです。

では、SNS広告にはどんなメリットがあるのでしょうか?ここではSNS広告のメリットを見ていきます。

メリット1. プロフィールに沿ったアプローチ

上述したようにSNSにはいくつかの種類があります。

基本的にどのSNSもプロフィールを登録することから、広告主の立場から見ると「プロフィールに沿った精度の高いアプローチができる」場所であると言えます。

特にFacebookは実名登録制なので、プロフィールの情報の正確さにおいて一つ抜きんでていますし、その他のSNSでも名前を除いて実際のプロフィールにしている場合も多いでしょう。

メリット2. 爆発的な拡散力

特にtwitterが顕著ですが、広告が一度多くの人の目にとまると、ユーザーからユーザーへ情報が層状に拡散されていく場合があります、これを「バズる」と言います。

一度バズると少ない費用で大きな宣伝効果を見込めます。

口コミ効果と似ているかもしれません。

メリット3. 自然な広告

FacebookやInstagramなどの主要なSNSは、ユーザーの利用体験に力を入れているので、基本的に広告が広告として分かりやすく表示されないような工夫がされています。

タイムライン上に表示される広告は他のユーザーの投稿とほぼ同じように表示されるので、ユーザーが広告をクリックするまでの心理的負担を軽減することができます。

ネイティブ広告の一種であると言えます。

ただし、ネイティブ広告の懸念として、ユーザーが広告と分からずクリックしてしまい「だまされた」と反感されてしまう可能性があります。

SNS広告の出稿方法と成功させるためのポイント

SNS広告を成功させるため、どういった点に気を付けて広告を掲載すべきかを考えてみましょう。

ターゲットや目的を明確に

その広告をなぜ掲載するのか、どういったユーザー層に向けて発信したいのかを考えるのは、SNS広告でも同様に考えなければならないポイントです。

例えば若い女性向けに発信したいのであればInstagramを利用すべきですし、ビジネスパーソン向けなのであればFacebookを媒体にすべきです。

「誰に」「何を」「どうやって」伝えるのか、広告の効果を最大限発揮するために、一度考えてみましょう。

SNSの広告規約を守ること

各SNSには広告規約が存在します。

これを守らない場合は掲載できないので必ず守るようにしましょう。

例えばFacebookでは広告掲載前に、Facebookが提唱している広告ポリシーに沿った内容かどうかを審査しています。

基本的に24時間以内に結果が出ますが、承認されなかった場合は掲載できません。

せっかく作った広告が無駄にならない様、初めから広告規約に関心を払うべきでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
SNS広告は掲載するSNSによって、広告のタイプやターゲット層が大きく変わってきます。

どんな目的があって広告を打つのか、誰に向けて発信したいのかを明確にすることが、SNS広告を成功させるコツです。

また、SNSにはその時の勢いというものがあります。

最近は「インスタ映え」という言葉があるように、若い女性を中心にInstagramは急成長を遂げています。

多くのユーザーが集まるSNSは、それだけ多くの人の目に広告を露出できる可能性があります。

SNSの盛衰についても気を配る必要があるでしょう。

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