MARKETING BLOG

       

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当社ではこれまで様々なお客様の集客支援をさせていただいておりますが、その中でも優れた実績を残してきた業界の一つが人材業界向けの集客支援です。

新規の就職や、転職を考えている方向け、人材登録へと導くリスティング広告や、その他のウェブ広告手法で一定の結果を収めてきました。

ここではその実績と成功のノウハウの「一部」や、事例について紹介したいと思います。

当社の実績

新卒求人サイト:1件の登録単価:15,000円

すでに運用されていた代理店からの切り替えで当社にご依頼いただいたケースです。
キーワードや配信条件のブラッシュアップはもちろん、広告文章やその飛び先となるページ(LPのブラッシュアップも重ね、お客様にご満足のいただける効率にまで数字を改善してきました。

当社の場合、LPのどの部分をユーザーが見ているかといった分析も重要視しており、ツールを使い分析を行いますが、費用は当社負担で無料でご提供させていただいているケースもございます。

経理人材求人サイト:1件の登録単価:15,000円

こちらは新規の運用案件で、開始初月から上記の効率で集客を実現しています。
一般的には広告運用に際し、2~3か月程度のPDCA期間が必要とお伝えしていますが、人材系の場合の注意するべきポイントを押さえていますので、運用当初から一定の効率を納めることが可能です。

またリスティングだけでなく、Facebookなどの配信手法も掛け合わせており、こちらは少し登録単価が上がってしまいますが、狙いたい属性の登録者の獲得にも貢献しています。

美容師求人サイト:1件の登録単価:2,500円

上記は誤字ではなく2,500円という極端に安い単価で人材の獲得に成功しています。
配信手法はリスティングも含め、FacebookやInstagramなどに配信を行っていますが、その中でも特定の配信条件が非常に効率的に作用しています。

当初の配信条件の場合は1件の登録単価が10,000円を超える数字ではありましたが、配信条件のブラッシュアップを重ねた結果、非常に優秀な単価での獲得に成功しています。

コールセンター求人:1件の登録単価:12,500円

大手事業会社様のコールセンターの求人サイトです。主なターゲットは主婦で、子育て中の方からの応募も多いです。

主婦向けに対する訴求と、男性など向けの訴求などを細かく切り分け配信を行うことで、一定の獲得効率を納めております。
また欠員が出次第集客を行い、枠が埋まると停止をするといった不定期の広告配信にも対応しており、拠点ごとの予算割などにも細かく対応をさせていただいております。

キーワードは幅広く、業務内容なども含めて

人材紹介、人材業界向けの集客の場合、獲得できるキーワードは幅広いです。
地域名を掛け合わせたキーワードはもちろん、「事務」「経理」などの業務だけでなく「ホール」「レジ打ち」など業務の中身まで含めたキーワードでの検索数も一定量有ります。

その他にも「転職」「求人」だけでなく「正社員」などなど多岐にわたっていますが、どのキーワードが効率が良いかなどはしっかりと検証を行う必要があります。

ジャンルによってもまちまちですが、それぞれの業界特性に合わせて、上記のキーワード別の傾向はもちろん、LPの訴求内容にも、一定の効率の差、傾向があります。

この点をしっかりと分析をしていくことが重要です。

年齢などの絞り込みで効率的に獲得を目指そう

また当社にご相談を頂くお客様で、過去に運用をされていた場合に「獲得は取れる費用対効果が見合わない」といったお話を頂く場合も多いです。

この場合は特に年齢層でのセグメントが緩いケースが多いです。

具体的には年配の方であればあるほど獲得効率が良いケースが多く、結果的に登録者の半数以上が年配の方であるケースも散見されます。

年配の方の獲得が決して悪いというわけではありませんが、年配の方であればあるほどこれまでの経験などが重要視されるため、未経験者の獲得が、最終的な就業決定につながる確率はもちろん低くなってしまいます。

この様なユーザーに対しては、在籍業界や、ポジションなどを指定して集客をできる配信手法を選択し、できる限り経験豊富な即戦力人材を獲得することが重要です。

一方で年齢の若い方は、対象にする競合サービスも多く、獲得効率は少し悪化してしまいます。
ただし未経験でも一定の就業決定に至るケースが多いことから、多少獲得効率が悪かったとしても、最終的に収益面で利益を生み出してくれるケースも多いです。

このように、施策ごとの特徴を生かしながら、どの年齢層をどの様な手法で獲得していくのか、さらにはそこからの就職決定率などをしっかりと分析しながら運用を行うことが重要です。

案件数が多い場合は動的広告も

サイト内で案件数を多数表示している場合は、その案件の中から自動的に案件を選んで配信をしてくれる動的(リマケ)広告も効率的に配信が可能です。

ただし、リストの設計やアカウント設計にも工夫が必要です。
一つの例が優先的に応募を獲得したい案件に、応募が寄らないといった場合などがあります。

その他にも動的広告は何も考えずに導入をすればよいといったものでもなく、経験の多い代理店に少なくとも依頼はされた方が良いと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。人材業界の場合、業界独特のバックグラウンドを理解した広告配信が重要です。

そこから広告の訴求を考えることはもちろん、年齢や性別、さらには流入キーワード別の就職決定率などを考慮した分析までを当社では行っております。

基本的には他社代理店よりも獲得効率は良いものと自負していますが、中にはあえて就職決定率の良いターゲットを狙い、獲得効率が悪いが収益的には大満足。といったお客様もいらっしゃいます。

こうした運用まで当社であれば対応が可能ですので、人材業界で集客をご検討されている方は、ぜひ一度ご相談いただければ幸いです。

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