「教育現場」から「広告の最前線」へ。「自分に向いてるか」より「どうなりたいか」が成長につながる。
前職のお仕事、入社理由を教えてください。
小学生向け教育サービスを展開する企業に入社後、約4年間にわたり校舎運営に携わってきました。
日々の授業を通じて生徒一人ひとりと向き合う一方で、校舎イベントの企画・運営や、生徒募集に向けたフライヤー・DMの制作、反響分析なども担当していました。
「どうすればこの校舎の魅力が伝わるのか」「どんな切り口であれば、より多くのご家庭に興味を持ってもらえるのか」
試行錯誤を重ねる中で、単に作るだけではなく、集客までを見据えて考えることの面白さを強く実感するようになり、広告に携わる仕事に就きたいと思い、転職を決意しました。
転職活動を行っていく中で、広告運用だけではなく営業など様々な業務を経験できると考え、デジタルトレンズに入社いたしました。
今の業務内容を教えてください。
現在は東京本社のマーケティング事業部に所属し、Web広告運用を中心に業務を担当しております。
Google広告・Yahoo広告などのSEMをはじめ、Meta広告・LINE広告といったSNS広告、DSP広告まで幅広い媒体を担当し、配信設計から運用、分析、改善まで一貫して行っています。
近年は、LINE公式アカウントの運用などSNS運用領域にも携わり、配信代行にとどまらず、コンサルティング視点でクライアントの課題整理から施策提案まで担当しています。
また現在はチームリーダーとして、メンバーの進行管理や品質担保など、個人の成果だけでなくチーム全体のパフォーマンス向上を意識した業務推進を行っています。
仕事でのやりがい、苦労している点などはありますか?
【やりがい】
Web広告の分野において、「Web広告ならデジタルトレンズに相談したい」と指名でご依頼をいただける機会が増えてきた点にやりがいを感じています。
単なる外注先ではなく、クライアントや代理店の方と伴走パートナーとして信頼関係を築きながら仕事ができていることは、この仕事ならではの魅力だと思います。
【苦労している点】
Web広告の世界は変化のスピードが非常に速く、日々アップデートが行われています。
昨日まで成果が出ていた施策が、翌日には通用しなくなることもあり…。常に新しい情報をキャッチアップし続ける必要がある点は大変だと感じます。ただ、その変化を追い続ける中で新しい発見や成長を実感できる瞬間も多く、飽きることがない点はこの仕事の面白さだと思います。
デジタルトレンズはどのような会社ですか?
成長や挑戦に“天井”を設けていない会社だなと感じております。市場やクライアントの変化に合わせてサービスをアップデートし、その中で社員一人ひとりが新しい役割や領域に挑戦できる環境があると考えています。
実際に私自身、入社当初にはなかったLINE公式アカウント運用のサービスが立ち上がり、現在はその提案や運用にも携わっています。
また、人柄の良いメンバーが多く、入社理由のひとつでした。
仕事だけの関係にとどまらず、飲み会や社員旅行などを通じて自然と関係性が築かれており、役職やポジションの垣根なく相談や意見交換ができる、風通しの良さを感じています。
応募を検討されている方へ一言お願いします。
正直に言うと、入社前はこの業界が自分に向いているとは思っていませんでした。
前職は、同じ業務を同じサイクルでこなす、年功序列の環境だったため、デジトレとはまったく違う働き方・環境の会社でした。
就職活動では、「自分に合う仕事・会社かどうか」よりも、「将来こうなりたい」という憧れを軸に選び、この業界に挑戦しました。
実際に働き始めてみると、最初は苦手意識のあった営業トークやコミュニケーションも、日々の業務を通じて吸収を重ねるうちに前向きに捉えられるようになり、今では自ら積極的に挑戦しています。
デジタルトレンズは、メンバー全員が未経験からのスタートだからこそ、分からないことがあっても周囲に相談しやすく、安心して働ける環境だと感じています。
上記以外にも会社の福利厚生も充実しており働きやすい環境だと思います!(個人的には地方出身なので住宅手当はすごいありがたいです(笑))
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ気軽に応募してみてください。