【セミナー集客】おすすめのWeb広告媒体3選をご紹介!
各種商材をお持ちの企業様で、見込み顧客との接点の持ち方は大きな悩みです。
テレアポなのか、チラシなのか、はたまたWeb広告なのかといった手法はもちろん、その後は面談形式で話を進めるのか、セミナーへ集客をするのかといった点も悩みどころです。
今回はその中でもセミナーを利用したケースを想定し、そのセミナーへの集客方法についてまとめてみました。
当社でも、不動産投資や太陽光発電、さらには経営コンサル系など、様々なお客様のセミナーの集客に携わってきました。
当初はなかなか苦戦をすることも多かったのですが、いくつかの事例を重ねる中で、高い確率で集客の成功を収めています。
最も効果が高かったケースでは1来場あたり5,000円の単価で、400人近くのセミナー(イベント)参加者を獲得することに成功しています。
ここではそうしたセミナー集客の中で、当社が特にお勧めする方法を5つ紹介したいと思います。
目次
セミナー集客の基本
LP(ランディングページ)は必須
広告施策を行った際に、その広告を押した飛び先となるLPの制作は必須です。
Facebook広告ではリード広告というFacebook内で申し込みまで完結する広告手法があり、このケースではLPは不要ですが、Facebookリード広告だけを実施するケースは稀です。
なので、少なからずLPが必要になるケースが多いです。
LPを用意せずに、簡易なページだけで集客を行うと、効率が5倍以上悪くなるケースなども散見されます。
したがって、LP制作を渋らずに、しっかりとしたページを作成することを推奨します。
相場は20万~40万円程度見ていただければ、しっかりとしたLPが作成できるでしょう。
LP制作費用がどうしても厳しいというのであれば、そもそものWeb広告、Web集客も成功しづらい可能性があるので、少なくとも一定の投資だと覚悟をすることが重要です。
狙いたいターゲットを明確化
セミナー集客に多いものが、ある程度所得の有るユーザーを狙いたいといったご要望です。
一般的にセミナー集客の対象となる商材は、金融商品や、不動産などの投資系、など高単価の商材が多いです。そのためには広告の配信対象として、所得があると思われるユーザーに対して積極的に広告配信ができる手法を選択しなくてはなりません。
また年齢、性別なども重要です。
商材によっては年齢や性別に効果の差や傾向が見られることが多いです。
また、往々にして対象となりづらいターゲット層でも一定の問い合わせが獲得できてしまうため、広告からの集客効果としては効果があるものの、セミナー後の実契約に至りづらいといった結果に陥ってしまうことがあります。
日程は遠すぎず、近すぎずがベター
セミナー日程が近過ぎる場合は、やはり予定が空いておらず、申し込みに至らないケースがあります。
また日程が遠すぎても、より近い日程の他社のセミナーを探すなどするため、効果が落ちていきます。
実際には直近でも応募者は獲得できますが、短期間に広告費用を使い切るよりも、1カ月ほど見て、できるだけ低い単価で長期にわたって応募を募ったほうが、最終的な集客効果は最大化されると言えるでしょう。
セミナー集客におすすめのWeb広告媒体3選
セミナー集客の際におすすめのWeb広告媒体を3つ紹介します。
- Google広告
- Yahoo!広告
- Facebook広告
以下で詳しく解説します。
Google・Yahoo!広告
Google広告とYahoo!広告での主な集客手法として、「リスティング広告」と「ディスプレイ広告」の2つの種類があります。セミナー集客におけるそれぞれの強みを、表にまとめました。
広告の種類 | 強み |
---|---|
リスティング広告 | CVに繋がりやすい
⇒特定の検索キーワード(「〇〇 セミナー」など)に対して 広告が出せるため。 |
ディスプレイ広告 | 幅広い層へのリーチが可能
⇒サイト内にバナー形式で表示されるため。
|
リスティング広告では、特定のキーワードに向けて広告は出稿できるので、顕在層のユーザーにアプローチしやすいという特徴があります。
ディスプレイ広告と比較してもCVRが高いので、セミナー集客をする場合は、積極的に使用しましょう。
ディスプレイ広告は、顕在層のユーザーだけでなく、潜在層や認知層のユーザーにもアプローチすることができます。
また、オーディエンスターゲティングなども適用できるので、自社のセミナー内容に合ったターゲティングを使用しましょう。
リスティング広告ディスプレイ広告を使用できる主な媒体として、GoogleとYahoo!がありますが、GoogleとYahoo!の大きな違いとして、ユーザーの年齢層があげられます。
Googleでは比較的若年層のユーザーが多く、Yahoo!では中高年層のユーザーが多い傾向にあります。
集客したいユーザー層によって、Google広告とYahoo!広告をうまく使い分けましょう。
Facebook広告
Facebookはビジネス層に強いSNSです。セミナーのターゲットがビジネス層である場合は、大きな成果が見込めます。
Facebook広告の中には、「イベント広告」と「リード獲得広告」という種類の広告があります。
「イベント広告」は、”イベントページ”と呼ばれる、イベント告知用のページを作成する機能を用いて、通常のFacebook広告の飛び先を、作成したイベントページに設定する広告のことです。
イベントページでは、セミナー用のバナーを掲載できるだけでなく、セミナーの詳細情報やLPのリンクも載せることができます。
また、「興味あり」などの、ユーザーが簡単に反応できるボタンが設置されているので、どのようなユーザー興味を持ったか、参加したいかなどを把握することが可能です。
「リード獲得広告」では、見込み顧客の連絡先情報(名前・メールアドレス・電話番号など)を取得可能です。LPに遷移せずにフォーム画面に移行できるため、LPが不要というメリットがあります。
※InstagramはFacebookと同じ企業によって運営されていますが、出稿できる広告の種類に違いがあります。事前に把握することが必要です。
広告媒体 | イベント広告 | リード獲得広告 |
---|---|---|
〇 | 〇 | |
✕ | 〇 |
セミナー集客にお困りならデジタルトレンズへ
ここではWeb広告を活用したセミナー集客の方法をまとめました。貴社商材によっては、年齢や性別、職業、年収などターゲットされたいユーザー層があると思います。
セミナー集客では一般の広告集客と比べて、より一層狙いたいターゲットを的確に攻めることが重要です。
セミナー訪問者数だけでなく、実契約数にも影響があるため、この点にはしっかり留意しましょう。
また当社にご相談を頂ければ、お手持ちの商材に対して的確な広告手法をご提案させていただくことも可能です。
またLPの制作も承っておりますので、セミナー・ウェビナー集客のためにWeb広告を出したいという企業様は、是非一度デジタルトレンズにご相談ください!
デジタルトレンズへお気軽にご相談下さい。
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