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ECサイトをアピールするためにはウェブ広告が重要な理由

ECサイトにて商品やサービスを提供するのであれば、ウェブ広告は不可欠です。 広告に頼らずに展開したいと考えている人もいるかもしれませんが、現実的に売り上げを追求するのであればウェブ広告を活用した方が良いとされています。 その理由について、いくつかご紹介しましょう。

ECサイトは多々あるので埋もれてしまう

ECサイトは国内だけでも数えきれないほどあります。つまり、競合が多いことを意味していますので、よほどの知名度や信頼感・実績がなければ埋もれてしまうのが関の山です。

実際の店舗を構えるとなれば、テナントの確保や資金調達、行政への申請・認可など越えるべきハードルが多々ありますが、ECサイトは決して難しいものではありません。 そのため、参入業者も多いので、突出した何かがなければ埋もれてしまうだけです。

そのため、ウェブ広告で自社の存在をアピールする必要があります。

ウェブ広告を活用することでデータも収集できる

ウェブ広告は商品・サービスを告知するだけではなく、様々なデータの獲得も可能です。

例えば広告を掲載した際、どれだけ閲覧されたのか、閲覧された中で商品を購入まで至った割合はどれくらいなのかなど、広告を通しての販売により、豊富なデータを得られます。

自社を支持してくれているのはどの層なのか、なぜ興味を持たれないのか等、データを通して見えてくることは多々ありますが、それらウェブ広告を通して得たデータは、その後のビジネスにも役立ちます。

高い費用対効果を望める

ウェブ広告は設定によってある程度ターゲットを絞ることができます。

商品・サービスによって消費者・顧客のターゲットは異なるものですが、ウェブ広告であれば細かい設定により、ターゲットに向けての訴求が行いやすいです。

つまり、広告効果を期待しやすいです。 ウェブ以外の媒体の広告の場合、ターゲットの絞り込みが難しいことから、費用対効果が良いとは言えないケースも多いのですが、ウェブ広告はターゲットを絞れるので費用対効果の高い広告展開が可能になります。

ECサイトに向いているウェブ広告

ECサイトとの相性の良い広告の紹介 一口にウェブ広告といっても、実に様々なタイプの広告があります。

実際にウェブ広告をと思っても選択肢の多さに戸惑うことでしょう。 そこで、ECサイトとの親和性の高いウェブ広告をご紹介します。

リスティング広告

リスティング広告とは、検索エンジンと連動した広告です。

Google、Yahoo!それぞれで提供されているもので、検索エンジンに言葉を入力し、検索をかけると該当サイトだけではなく、広告も同時に表示されますが、それこそがリスティング広告です。

リスティング広告の利点はキーワードの選定ができるのでターゲットを絞りやすい点に加え、安価な予算からの広告出稿が可能です。

広告は出したいけど、費用の面で心配がある場合でも、少額でも出稿が可能なリスティング広告であれば、広告の出稿も視野に入るのではないでしょうか。

 

SNS広告

商品・サービスが特に若年層向けであればSNS広告も親和性が高いです。

SNS広告の利点として、SNSのユーザーに表示されるのですが、こちらも興味を持っているユーザーに対して表示されますので、サイトに訪問してもらえる可能性が高まります。

SNSも多々種類がありますので、それぞれの特性やターゲット、商品・サービスの内容等に合わせる必要がありますが、いずれもSNSのアカウントがあれば比較的簡単に広告を出稿できます。

SNS広告の場合、見てもらえる点はもちろんですが、「いいね」等のリアクション次第で拡散する可能性が潜んでいるので、費用以上の効果も期待できます。

リターゲティング広告

1度自社のサイトを訪れた経験のある訪問者に対して配信する広告です。

リターゲティング用のタグを設置し、訪問者の情報を収集することで、配信リストの作成が可能になります。

そして訪れた先の広告を配信することで、訪問者の印象に強く残るよう期待する手法です。

アフィリエイト広告

自社の商品・サービスをアフィリエイターと呼ばれる、アフィリエイト広告出稿者に宣伝してもらう手法です。 サイト、ブログ等、WEBサイトの種類も様々ですが、それらのサイトにて宣伝を依頼します。 基本的に成果報酬型で、アフィリエイト経由で商品・サービスの売り上げを記録した場合、宣伝を行ったアフィリエイターに売上から一定割合支払う形となります。 アフィリエイターにとっては、自らの売上になるので他のアフィリエイターとの差別化を意識し、宣伝してくれることでしょう。

ECサイトがウェブ広告以外にも活用すべき手法

ECサイトを運営するのであればウェブ広告は心強い存在ですが、ウェブ広告だけではなく、他のツールも活用したいところです。 そこで、ECサイト運営と親和性の高いツールをいくつかご紹介しましょう。

SNS運用

SNSの活用方法は多々あります。 ECサイトのアカウントとして運用し、情報発信や利用者とのコミュニケーションを取ることもできますし、投稿がバズる(注目を集める)ことで、お金をかけることなく広範囲に宣伝できるケースもあります。

また、SNSを保有していると問い合わせ先にもなりますので、見込み客からの問い合わせにも対応しやすいです。

電話や直接訪問するのは面倒でも、SNSのDMでの問い合わせであれば気楽だと感じる層もいますので、SNSは是非とも運用したいところです。

ブログや自社サイト

ブログ、自社サイトを運営することで、ECサイトだけではなく、自社のアピールも可能です。 SNSほど手軽ではありませんが、ブログの場合、ある程度長い文章を投稿できますので、より深く商品の魅力をアピールしたい場合にはSNSよりも重宝できます。 自社サイトの場合、様々な形での情報発信が可能ですし、自社サイトを保有していることで消費者に信頼感を与えることもできるなど、アピール以外にもメリットがあります。

Youtube

Youtubeで動画配信することで収益をと考えるのではなく、商品・サービスの解説動画として活用すると良いでしょう。

動画は大容量になりますので、レンタルサーバーに動画を設置した場合、多くのアクセスに耐えられない可能性が高いです。

その点YoutubeはGoogleを母体としているだけあり、多くのアクセスにも耐えられる環境です。 文章や画像だけではなく、動画で魅力を伝えたい場合にはYoutubeを有効活用してみましょう。

購入者へのメールによるアフターケア

一度でも商品・サービスを購入してもらったユーザーであれば、メールアドレスを把握しているのではないでしょうか。

そこで、メールにてアフターケアをするのも良いでしょう。 購入した商品・サービスの使用感、要望を聞くだけでも消費者心理は大きく異なります。

この手法はD2Cに近いもので、消費者との信頼感を構築し、自社への理解を深めてもらうことで自社の次、あるいは他の商品・サービスにも興味を持ってもらうことが可能になり、リピートに繋がることもあります。

ECサイトがウェブ広告を展開する際の注意点

ECサイトがウェブ広告を展開するメリットは多々あるのですが、一方で注意点もいくつかあります。 これらの注意点もまた、覚えておくべき点になりますので、ウェブ広告を展開する前に理解しておきましょう。

ウェブマーケティングの知識が必要

ウェブ広告の出稿に当たっては、ある程度ウェブマーケティングの知識が必要になります。

先にウェブ広告であれば様々なデータが得られるとお伝えしましたが、それらのデータがどのような意味を持っているのかや、データから何が分かるのかは、ウェブマーケティングの領域です。 貴重なデータではあっても、理解していなければそれらを活用することができず宝の持ち腐れになってしまいます。

広告を出して終わりではない

ウェブ広告は、広告出稿した後、売れるのを待つだけではありません。

ウェブ広告ではリアルタイムで状況が分かります。アクセスを集めているのか、どれだけ広告がクリックされているのか、広告をクリックされているのになかなか購買にまで至っていないなど、様々なデータが分かりますので、データに応じて状況を改善する必要があります。

決して広告を出して終わりではなく、広告を出した後も常に動向をチェックし改善し続ける必要があります。

業種・商品によって適したウェブ広告が異なる

ECサイトにて取り扱っている商品・サービスは様々かと思いますが、商品・サービスによって適したウェブ広告が異なります。

ウェブ広告にも様々な種類があるとお伝えしましたが、広告手法・媒体によってささるアピールポイント、ターゲット層が異なりますので、適したウェブ広告を選ぶ必要があります。

いくらウェブ広告を出したとしても、商品・サービスとマッチしていなければ訴求力は低下してしまいますので、商品・サービスにマッチしたウェブ広告を選び、運用する必要があります。

まとめ

ECサイトを展開するのであればウェブ広告を運用することで利益をもたらしてくれる可能性が高いです。

しかし、ウェブ広告を運用するためにはそれ相応の知識が必要です。 特にウェブ広告の場合、様々なデータの把握が可能で、データを活用することで、より効果的な広告運用が可能になります。

 ウェブ広告の運用はある程度の知識が必要ではありますが、しっかり運用することで大きな効果が期待できるだけに、広告出稿を前向きに検討してみるのもよいでしょう。

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