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SEO対策は広告運用などと違い、ロジカルに数字を語ったり、課題を抽出することが難しい領域です。また集客効果を発揮するまでに一定の期間が必要な施策ですので、なかなか成果が出ないことに焦りを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

昨今のSEOでは、記事やコンテンツを追加していくコンテンツマーケティングという手法が主流です。コンテンツマーケティングではどんなサイトでも、3か月から半年で流入数の伸びが見えなければ、正しい対策ができているとは言えません(コンテンツの登録数、商材にもよりますが)。

この記事では、そうした成果が出ないことにお悩みの方向けに、お客様のサイトだけでなく自社媒体でも難関ワードで上位表示を実現している当社が、よくある効果が出ない要因、ポイントをまとめてみました。

成果が出ないSEO対策の特徴

内部対策ができていない

そもそもGoogleを中心とした検索エンジンに評価をされるにはhtmlという内部のタグが適切に記載をされている必要があります。

具体的にはtitleタグと呼ばれる部分が重要です。titleタグは検索結果に表示される部分で、この部分に検索でヒットさせたいキーワードが含まれていないと、上位で表示されることはありません。

またmeta descriptionというタグも同様で、こちらも検索結果に表示される説明文ですが、各ページそれぞれの説明を加えてあげる必要があります。

中身の薄いコンテンツを量産している

コンテンツの数が多ければ多いほど、検索エンジンからの流入が増えやすい傾向にあるのは事実です。上記の通りtitleに含まれるキーワードの幅が広がるからです。 だからといってやみくもにコンテンツを追加すればよいわけではありません。

極端に文字数が少ないコンテンツを量産することは、SEO的にはスパム的な手法と言えます。その結果流入が上がらないといった事例も多々あります。

また他のサイトに載っている情報をそのまま転載するのもNGです。このあたりはSEO対策云々ではなく、著作権に関する意識やビジネスマナーと言えます。

サイト内でのコンテンツが重複している

サイト内で類似したコンテンツが発生することはSEO対策上ネガティブです。もちろん全く重複の無いページだけでサイトを構成することは不可能です。

しかし、対策したいキーワードに関するコンテンツが複数あった場合には、評価が下がると考えて間違いがないです。実際に当社の事例でも、重複しているコンテンツを削除、または統合した結果、その施策だけで流入数を大きく改善した事例もございます。

キーワード設計が間違っている

対策をしているキーワード自体の検索数が少ない場合、せっかく上位表示を果たしても、十分な流入を獲得することは困難です。 BtoB系の事例では検索数自体が多くはないキーワードを狙ったコンテンツの追加を行うことも多々ありますが、それでもコンテンツマーケティングの立ち上げ期では、キーワードアドバイスツールなどで最低限検索数が表示されるようなワードを狙った方が良いでしょう。

また検索数があるキーワードだとしても、そのキーワードで検索したユーザーが成果につながりやすいとも限りません。類似ジャンルのリスティング広告の実績や、競合分析を基に、検索数があり、かつ問い合わせにつながりやすいキーワードでの対策を行う必要があります。

コンテンツの追加を行っていない

最初に記載した通り、昨今のSEOでは、記事やコンテンツを追加していくコンテンツマーケティングという手法が主流です。 サイトの内部対策はその前提の施策ですので、コンテンツの追加、改善を行わない限り流入数の大幅な増加は見込めません。

旧来のSEOでは、外部サイトからリンクを貼り、内部タグを整理することで一定の効果が見込めましたが、それだけでは限界があることを理解した方が良いでしょう。

成果を出すためのチェックリスト

それでは当社が対策を行う際に、注意しているポイントの一部を紹介したいと思います。

コンテンツの文字数

上述の通り、中身の薄いコンテンツを上げることはNGです。SEO対策で結果を出すためには1コンテンツ3000文字以上を目安に、コンテンツを用意しましょう。とはいえサービスの紹介をするページでは、画像を中心に1000文字程度に収まることも有るでしょう。そうしたケースは、問題ないと言えます。

コンテンツの投稿数、更新性

右肩上がりに流入数を伸ばしていくには、定期的なコンテンツの追加も必要です。具体的には毎月10コンテンツ程度は追加していった方が良いでしょう。 SEOの評価の軸として「更新性」という考え方があります。

常に動きのあるサイトの方が評価が上がりやすい傾向にあるため、できる限り定期的にコンテンツを上げていった方が良いでしょう。

コンテンツのオリジナリティ

上述の通り、他サイトから文章をコピーしてきたりするのはNGです。当社では20文字以上の連続した文字列が、他サイトに無いかを確認するなど、オリジナリティにこだわったコンテンツの作成を実施しています。

他サイトと重複する文字列が掲載されている場合、その数にもよりますが、ページ自体、さらにはサイト全体の評価が下がる可能性があります。

読みやすいデザイン

検索エンジンの大義は「ユーザー」のためのコンテンツを上位にあげることです。そのためユーザーに読まれるコンテンツを上位に表示します。 具体的にはいかに中身が素晴らしくとも、デザイン的に見づらい場合、ページを読まずに離脱してしまうユーザーが後を絶ちません。

こうしたケースでは、上位に表示されることはありません。例えば重要なポイントを強調する、表やグラフを入れるなど見やすさを重視することも重要です。

スマホ対応

上記に挙げた「読みやすいデザイン」の一環としてスマホ(スマートフォン)対応がなされていることも重要です。 スマホユーザーが主流となる中で、Googleは検索結果の表示に関する評価を、スマホで見た際の見え方を基に評価するようになりました。

そこでスマホで見た場合に、文字が小さい、横幅がはみ出ているなど、スマホ対応できていないコンテンツは実成果はもちろんのこと、技術的にも評価を下げる要因となります。

成果への導線設計

成果が出ないといったお悩みの大半は、そもそもの流入数が伸びていないことです。一方で流入数はあるが、問い合わせといった成果が出ないといったお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

こうした場合は各コンテンツでの貴社サービスへの誘導文言や、成果地点(例えばBtoBであればホワイトペーパーの作成、BtoCであればサンプルの提供)を見直すことも重要です。

検索結果への反映、上位表示までの期間は?

SEO対策を実施した場合、広告と違い結果が出るまで時間がかかることが多いです。 例えばhtml(特にtitleなどの修正)などであれば、インデックス申請を行うことでインデックスへの反映は1日で。順位の変動も1日~2週間程度で反映されるケースが多いです。

一方でコンテンツの変更、改善を加えた場合は1ヶ月から、新規のドメインなどであれば2ヶ月から3か月程度かかるケースもあるでしょう。 従って、2ヶ月~3か月たっても特に順位に変動がない、流入が増えないということであれば何らかの課題があるといえるでしょう。

それでもSEOが上がらないなら

ここまで挙げたポイントは、主に当社が注視しているポイントです。ただし SEO対策には様々なチェックポイントがあり、この記事でも紹介しきれません。

もし上位表示にお悩みであれば、塾、人材、医療(美容外科、歯科)、士業、など多数の業種で結果を出している当社にご相談ください。

自社媒体の【StudySearch】では塾系のキーワードで上位表示をしていますように、実績十分です。

無料での診断も行っているのでぜひご相談ください。

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