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Yahooプロモーション広告や、Google広告(旧Adwords)を運用中の方で、審査落ちに悩まされている方も多いのではないでしょうか。
初めから審査に通らず、そもそも広告自体開始できていない方、または最初は問題なかったが、途中で審査落ちとなり広告配信できていない方。などがいらっしゃると思います。

このコラムではそんな審査落ちの際の、再審査通過へ向けたポイントを整理したいと思います。またあくまでも商材として許可されているものを対象にしたコラムですので、例えば情報商材や、違法なドラッグを取り扱うサイトの場合は適用外ですのでご注意ください。

プラットフォーム別の対応手順まとめ

まずは基本的な対応手順をまとめました。

Yahooプロモーション広告の場合

チャットや電話などの各種窓口は、Yahoo!プロモーション広告<お問い合わせ先一覧>にまとまっています。

特に電話での問い合わせの場合は、審査落ち個所を一つづつ教えてくれるので、指摘された箇所を治すようにしましょう。

ただしYahooの場合は、一回ですべての審査落ち個所が指摘されているわけではありません。

再審査の中で、最初の審査では指摘されなかった部分が指摘され、審査落ちとなるケースも多々ありますので、あきらめずに細かく対応をしていきましょう。

Google広告の場合

基本的な審査落ち個所は管理画面から確認をすることができます。
Google 広告概要ページに表示されている電話番号に電話をすることで、具体的な審査落ち個所を指摘してもらえることもありますが、Yahooとは違い、Google広告ポリシーを読んでくださいとのことで、詳細な個所を教えてもらえないケースも多々あります。

これは窓口と審査部門が別部署であるために起こることで、Yahooと比べると少し塩対応と言えるかもしれません。

またYahooと違い、ロボットによる審査の割合も多いと思われるため、明らかにガイドラインを満たしているのにもかかわらず、審査落ちになるケースも数多くはないものの、見かけることがあります。

例えば国からの免許を受けているにもかかわらず、日本の法律要件に違反しているといったような理由で審査落ちをするケースです。こういった場合は、Google広告ヘルプページから申請を行うことで、直接審査部門に声が届くといったケースもあります。

最低限押さえておくべきポイント

そもそも審査落ちになる前に、最低限のポイントは抑えておきましょう。例えば、

・運営者情報をテキストで書く(代表者の名前も忘れずに)
・料金体系を明記 初回だけでなく2回目以降の値段も書く
・誇大表現(絶対痩せる!必ず結果が出る!など)を避ける

このあたりを抑えておくだけでも、1,2回の審査落ちの修正の手間と時間が省けるかと思います。

再審査を出しても結果が出るまで1,2営業はかかってしまうこともあるので、少しでも素早い広告開始を目指すのであれば最低限のところは最初から整えておきましょう。

クリニックなどの医療系の場合はさらに注意が必要

すでにこの部分を読まれている方はご存知かと思いますが、医療広告ガイドラインといった基準によって、病院やクリニックの広告は厳しく規定されています。

ビフォーアフター、体験談などは、副作用などの表現をしっかりと書けば問題ないとの話もありますが、リスティング広告の観点で言うと、書かないほうが審査通過の確率が高いと言えます。

また薬の名前などは、処方の許可などの部分で自動審査にひっかかるケースも多いため、記載は非推奨です。

その他にも「初回0円」といったキャンペーンの訴求や、他医院との比較などが審査落ちに該当するケースが多いです。

もちろん医療広告ガイドラインの基準で言うとぎりぎり通るか通らないかといった問題ではなく、はっきりと審査に通らない訴求と言えます。

クリニックを営まれている方で審査落ちに悩まされているのであれば、リスティング広告の審査落ちに関しては間違いなく代理店に依頼をされた方が、審査通過がスムーズかと思います。

既述の通り、Googleは細かい審査落ち理由を教えてくれないため、一定の知見が必要だと言えるでしょう。

難解な審査落ち理由ベスト3

ここでは本コラムの執筆者が勝手に選んだ、難解な審査落ち理由ベスト3を公開したいと思います。

またすでに記載した通り、基本的にYahooは審査落ち個所を詳しく教えてくれます。

一方でGoogleはガイドラインを読み込んで欲しいとのことなどで指摘を受けることが多く、Googleの方が再審査通過の難易度が高いことからも、下記に挙げる3つの審査落ち理由はGoogleのものとなっております。

第1位:悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア

Googleの担当部署に調査をしてもらうと、<感染の疑いがあるURLの一例>といったかたちで、いくつかのURLを教えてもらえます。

ただしこのURL自体指摘されても、おそらく見覚えのないURLであったり、ファイルの中身を確認しても一切記述がないようなURLであることが多いです。

というのも、実際にサーバー上のファイルに記載されている悪質なファイルの読み込み先は別のURLとなっており、そのURLからリダイレクトされる形で悪質なファイルを読み込んでいるからです。

そのため、「いや、絶対に感染してないぞ」などと思われる方も多いのですが、残念ながら感染をしているケースが多く、ワードプレスを利用されている方であれば9割以上が実際に感染をされています。

ワードプレスの場合、プラグインのアップデートなどでそうした記述を含んだファイルがサーバー上に生成されてしまうといったことがあるからです。

該当箇所の修正などを行うためには、一定の専門知識も必要であることから、少なくとも弊社の様な代理店に相談、依頼をされた方が良いと言えますし、おそらく一般の方では処理が難しいことから堂々の1位としました。

第2位:法律 日本

日本の法律に抵触しているとの理由で審査を落とされることもあります。

国から認可されている事業でも起こることがあり、審査通過には骨を折ることが多いです。

よくあるケースが、特定の文言がひっかかっていることなどで、こうしたケースを打破するためにも、文言を一つづつ精査をする必要があります。

また窓口から申請をすることで精査をしてもらえるケースもありますが、いずれにせよ日数がかかってしまうことから、こちらも手間がかかる審査落ち理由と言えます。

第3位:オンライン薬局

医療系のお客様に多いのがこの審査落ち理由で、記載されている薬名などが該当し、オンライン薬局としての認可証が求められるケースです。

そもそも提供するサービスがオンライン薬局でもないことから、その旨を窓口から申請をする必要があります。
これもまた日数がかかることが多く、手間がかかる審査落ちと言えるでしょう。

悪質な手法hは、アカウント停止などのペナルティも

広告代理店から見ると、審査落ちが妥当だといったケースもありますが、中にはこれで落ちてしまうのかといったケースも散見されます。その中で、しびれをきらしてやってしまいがちなのが、審査用のページを用意して、審査通過後に他のページに差し替えるといった手法です。

こうした手法を行っても、定期的に審査落ちとなります。

またこれを繰り返すことでアカウント自体、ひいてはURL自体がペナルティを受ける場合があります。

弊社にご相談をいただいたお客様の中にも、URL自体がペナルティを受けており、このURLでは出稿ができないとのことで、別ドメインでのサイト作成を余儀なくされたお客様などもいらっしゃるためも、長期的な視点で言うと控えたほうが良い手法と言えるでしょう。

どうしても審査が通らないなら代理店に相談

どうしても審査が通らない場合、代理店に相談を頂くのが最も近道と言えます。
弊社の様な正規の代理店であれば専任の担当者がついており、審査落ちに関しても一定のサポートを行ってもらえます。

ただしあくまでサポートしてもらえるのは、他社事例などに基づく審査通過へのアドバイスといった温度感で捉えてください。というのも、担当者と審査窓口は別であることから、具体的な審査落ち理由まで細かくフォローアップができるわけではありません。

それでも代理店自身の経験もそうですし、Yahoo、Googleの担当者の経験も基に、再審査の対応を行っていくことが非常に効率的だというのはお分かりいただけるのではないでしょうか。

また代理店に依頼をすることで、手数料などの発生を嫌がる方も多い印象ですが、自社で運用をされている場合と比べて、手数料分以上の無駄の削減が行われ、結果的に費用が安く済むケースもあります。

まとめ

ここまでまとめてみましたが、実際に審査落ちの対応は広告文章などの修正だけでなく、ページの修正を求められるケースも多いです。また一度にすべての審査落ち理由がわかることも稀で、数回の修正対応が必要となるケースが多いです。

特に複数回審査落ちされている方は、商材自体が難しいカテゴリの商材と言えると思います。迅速な審査通過の為にも、一定の知見が必要ですので、まずは弊社の様な広告代理店にご相談されてはいかがでしょうか。

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