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コンテンツマーケティングを行っていく中で、多くのお客様が実践に苦戦をするのが目標設定と効果検証方法です。
実際にコンテンツマーケの作業、施策の効果が見えてくるまでは、半年~1年程度の期間がかかる為、惰性の作業となりがちで、目標値を定めずに対策をしてしまうケースが多々見られます。
そこで単純な作業に陥らないためにも、ひいては最善の結果を出すためにも、当社で設定する主な目標、KPIに関して紹介したいと思います。

コンテンツマーケティングの目的から逆算しよう

コンテンツマーケティングを行う理由のほとんどが「ブランディング」や、「問い合わせ」といったゴールです。

例えば「問い合わせ」獲得を主目的とする施策の場合、ゴールへ至るフローとしては

① サイトへの流入数
② サイトのコンテンツの閲覧(熟読)
③ フォームへの遷移
④ 申し込み

といった4つのポイントが主なポイントとなります。

もちろん申し込みに至るまでに熟考期間が必要な場合は「再訪数」などもKPIの一つとなり得ますが、その前段階としては、やはりサイトへの流入数などが大きな影響を与えるために、まずはシンプルに4つのフローを経て、成果獲得に至ると考えて問題ないでしょう。

かみ砕いていうならば、いかに多くのユーザーを呼び込みながら、しっかりとしたコンテンツを用意することで、申込数を増加させることが目標と言えるでしょう。

各ステップでの主なKPI項目

①サイトへの流入数

・新規のコンテンツ数
・コンテンツのtitle、metaタグ設計
などといった項目が挙げられます。

②サイトのコンテンツの閲覧(熟読)

・直帰率
・離脱率
・平均ページ閲覧数
・読了率

③フォームへの遷移

・遷移数
・各コンテンツからの導線(ボタン、リンクなど)のクリック率

⑤申し込み

・フォームへの訪問数
・フォームの問い合わせ率
・申込数
などが挙げられます。

上記に挙げた項目のほとんどが、Google Analyticsを用いて集計をすることが可能です。

これらの設定を行うことで、基本的には主要なKPIは集計が可能となります。どのKPIを優先するかは、商材などによっても変わる部分があるため、KPI設定に関してはしっかりと考えたうえで、設計を行いましょう。

PVは上がっているが成果に結びつかない場合

「PVが上がっているが成果に結びつかない、どうしたら成果が上がるのか」とご相談いただくケースが多いです。
こうした場合、事業としては目標の流入数のKPIなどは達成をしているものの、その中身を追えていないケースが多いです。
具体的には、求めるユーザーの意図とは違う検索ワードでの流入数が多い、など実態を追えていないなどのケースです。
こうしたケースでは、そもそものコンテンツ設計などに課題があると言えます。
このような状況に陥った場合は、新規のコンテンツの戦略の見直し、また既存コンテンツの書き直しに注力したほうが良いでしょう。

まとめ

このコラムではコンテンツマーケティングの目標設定と効果検証方法についてまとめました。しっかりとした検証を行わないと、次のアクションを間違えてしまう可能性があります。また例えばユーザー数がKPIを達成していたとしても、その中身が期待したユーザーから外れているといったケースなども良く発生する問題です。まずはKPIの数字だけに惑わされないような思考、最終的なゴールを意識した戦略立案が必要と言えるかもしれませんね。

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