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自分のサイトの収益化を図るために、いろいろなダーケティングを利用する人は多くおられるでしょう。コンテンツターゲットやトピックターゲットなどでユーザー層を絞り自分の要求を狙った対策を行うことが可能です。

いろいろなダーケティング方法がある中で、アフィニティカテゴリもその中の1つです。ただ、「アフィニティカテゴリってどんなダーケティングなの?」、と疑問を感じる人もいるでしょう。

そこで本記事えは、アフィニティカテゴリの詳細や利用する効果について徹底解説します。

アフィニティカテゴリとは

アフィニティカテゴリとは特定の趣向を持った人物を特定することができるカテゴリであり、2013年にGoogleのAd wordsの管理画面上で実装されたダーケティング手法です。

アフィニティは英語で「親和性」という意味があり、カテゴリーの中には「DIY愛好者」、「アウトドア愛好者」などのカテゴリがあります。

それぞれカテゴリの中の1つを選択することにより、特定の好みを持ったユーザーにターゲットを絞って広告を配信することができます。

サイトやアプリ、地域、キーワードから指定することも可能であり、アフィニティカテゴリでダーケティングすることを「カスタムアフィニティ」ともいいます。

カスタムアフィニティとカスタムインテントの違い

カスタムアフィニティと同じような言葉として、カスタムインテントという言葉を聞いたことがある人は多いかと思います。

カスタムアフィニティは興味や関心、習慣を持つユーザーへ配信します。長期的なユーザーの興味や関心にダーケティングしてブランディングや認知度の向上のために使用します。

一方でカスタムインテントは購買意欲の強いユーザーにダーケティングを行います。商品の販売目的に使用するので、サイトの収益化をアップさせるならカスタムインテントを使用した方がいいです。

カスタムアフィニティとカスタムインテントは広告配信するユーザーの層に違いがあるため、目的に沿って使い分けることが大事です。

もし、自分が提供しているジャンルの興味や関心のあるユーザーを狙いたいなら、カスタムアフィニティを利用して効果性を試してみましょう。

アフィニティカテゴリーは認知施策に効果的

アフィニティカテゴリは、特定のカテゴリに興味のあるユーザーに広告配信ができるため、潜在層へのアプローチが可能なため、認知施策に向いていると言えます。

例えば、自動車に興味や関心のあるユーザーをダーケティングしたい場合、そのユーザーが自動車のサイトを見ているときも別のジャンルのサイトを見ているときも広告配信することが可能です。

このような特性があればユーザーに自分のサイトや広告を認知してもらいやすく、ブランディングの効果も期待することができます。

アフィニティカテゴリを活用する3つのポイント

アフィニティカテゴリで効果的な成果を出すためには、活用方法を理解しておくことが大事です。アフィニティカテゴリの利用の際には3つのポイントを理解しておくと効果性が向上します。

その3つのポイントについて徹底的に紹介しましょう。

入札は控え目に

アフィニティカテゴリでは入札を下げることが大事です。

アフィニティカテゴリは認知施策がメインとなっているので、費用をなるべく抑えながら配信ボリュームを大きくすることが重要です。

入札を上げてしまうと、多くの費用が必要となるため、最初は控え目にしておくのが無難です。

デモグラフィックデータで絞り込む

アフィニティカテゴリでは、デモグラフィックダーケティングを活用することも可能です。デモグラフィックダーケティングとは、ユーザーの年齢や性別でダーケティングを絞る機能になります。

ユーザーの年齢や性別を絞ることができれば、さらに対象ユーザーの精度を向上させることができ、CV率を高めることが可能です。

例えば美容や健子に関心のあるユーザーに接触したい場合、老若男女や年齢により美容や健康でも求めている内容は違います。そのため、ユーザーターゲットを絞り、性別や年齢で細かく分ければ見込み客にアプローチしやすくなり、配信対象への無駄を減らすことができます。

成果を出すためにデモグラフィックダーケティングは必ず利用するようにしましょう。

リマーケティングと掛け合わせる

リマーケティングと掛け合わせてみることも可能です。リマーケティングで掛け合わせるには手順を理解しておく必要があります。

リマーケティングの前に、まずはアフィニティカテゴリで接触を行い、初見のユーザーに商材を認知してもらいます。

その後に適度な頻度でリマーケティングを行い、購買意欲が湧いた段階で購入を促すようにしていきます。このように行うことで興味や関心のある人の中から購入意志が明確なユーザーに絞っていくことができ、購買してもらえる確率を上げることができます。

ポイントとしては、アフィニティカテゴリで認知してもらうタイミングでは入札を弱め、リマーケティングで刈り取りをするときに入札を強めることです。この2つの機能を組み合わせることでCPAでは適切に調整を行うことができ、CV数を確保することが可能です。

リマーケティングの前に、まずはアフィニティカテゴリでの認知施策をしっかりおこないましょう。

GDNだけじゃない、検索で効果的に活用する方法

実はアフィニティカテゴリは、GDNだけでなく、検索広告でも活用することができます。

従来のターゲティングに加えて、アフィニティカテゴリを効果的に追加すれば、より角度の高いユーザーに広告を配信することが可能であり、効果性が増します。

例えば、世界最大級の自動車メーカーはアフィニティカテゴリを使用した結果、コンバージョン率が250%も向上したようです。

アフィニティカテゴリを検索に上手く用いることができれば、効果性のアップはかなり期待できるため、導入してみることを考えてみましょう。

実際の設定、手順

アフィニティカテゴリを利用するためには設定を行う必要があります。アフィニティカテゴリの手順について紹介していきましょう。

まずはディスプレイ広告用のキャンペーンを作成する必要があります。キャンペーンタイプで「ディスプレイ」を選択して、その他の設定を保存しましょう。これで、ディスプレイ用のキャンペーン作成ができます。

次に広告グループを作成します。広告グループはまず設定したい広告グループを選びます。次に「オーディエンス」を選択して「+」をクリックしてください。「閲覧」を選び「ユーザーの関心、習慣」を選択します。

「アフィニティカテゴリ」をクリックして、広告を届けたい「カテゴリ」を選びます。

カスタムアフィニティを設定したい場合はアフィニティカテゴリ下の「カスタムアフィニティ」を選択して任意のキーワードやURLなどを設定して保存します。

ここまで行うことができれば、アフィニティカテゴリを利用することが可能になります。後はアフィニティカテゴリの精度を高めるために上記でも紹介した入札を下げたりデモグラフィックダーケティングで絞り込むなどして、カスタマイズを行っていきましょう。

まとめ

アフィニティカテゴリについて内容を紹介してきました。アフィニティカテゴリは興味や関心のある潜在層にアプローチすることができるため、この機能をリマーケティングなどと一緒に活用することでさらに効果が期待できます。

当社では、アフィニティカテゴリを始めとしたあらゆるターゲティング方法を活用して日々、リスティング広告に取り組んでおりますので、何かお困りごとや、ご質問等ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

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